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遊ブレイン株式会社(アミューズメント部門)の徒然日誌
店舗計数総合研究所(屋号:遊ブレイン)アミューズメント部門の活動や価値観をお知らせするブログです。
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プロフィール

天満晴久

Author:天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では2年連続MVP(約400名中1名)、単年最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいてはホール業界に特化した経営ノウハウ~店舗運営ノウハウまで研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを行うスタイルだが、
「データ活用」「一番づくり」「集客セールス」に独自のノウハウを持つ。

店舗営業における身近な数値から粘り強く具体的な
業績アップアドバイスを策定することが得意である。

ITやAIによる世の中の構造変化に対して
経営コンサルタント(当社)の提供価値は当面の売上利益面の貢献だけに特化するべき時代ではなく経営戦略から人材開発まで広く捉え企業の持続的成長の達成を目標としている。

そこで頂いたフィーの5倍以上の「価値」を貢献することを
すべてのクライアントに対して設定している。

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。
出身は名古屋で趣味は仕事と旅行。空手初段。




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勝つべつして勝つ会社の仕事術

ひと昔前と比べて私の身近なところでも、日本全般でも会社経営において「勝ち負け」「生きるか死ぬか」など

過激な表現を使う人が減っているような体感があります。

社会の価値観も移り変わり、いつのまにか学校で体罰を行うことが許されない時代になりました。

(すべては資本主義、民主主義という枠組みの中で必然的に時間経過とともに起こっている事象と感じます。)



営業会議では私は意図的にこれらの単語を使うようにしています。

ホール業界の場合は人口減という店舗ビジネス全般にある構造的な問題に加えて

政治経済リスクがついています。この中でどう勝ち筋を見出すのかをもちろん弊社からも提示しているのですが

クライアントにも、それも経営層だけではなく全社員まで落としこむことを今年に入り積極的にご提案してきました。


スポーツと同じで、勝つ人というのは負けると思って試合にのぞんではいないはずです。

昨年と比べてこのくらいで着地すればいいという考えでは、例え今期利益が残せたとしても経営としては

その微妙な所が残るのではないかと思います。


私の周辺の調子が良いホール様はホールの業績もさることながら異業種異業態への進出も成功させて

いる傾向があります。(もちろん無理に異業種進出した方が良いということではありません)

また企業の状態を一言で言い表しますと「勝つべくして勝っている」ことがポイントです。

自分達の日々の業務が成果につながっているという実感を持つことから逃げない。

これは今年の店舗経営で最も重要な点の一つではないかと思います。

それではまた!

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パチスロサミット2019

9月28日(土)秋葉原で、一般ユーザーに開放したスロットイベントが開催。

ホールに未設置の台なども展示されるのでしょうか、公式ページで各社の

主力機種が紹介されています。

(私は当日生憎とある勉強会に参加しており足を運べず大変残念です。)

このイベント、メーカーさんとユーザーが直に触れ合える場でもあるのが

良いですね、新台入替で営業マンの方がホールで様子を見るのとは

違い声をかけたり、また社内でその場での会話もできますので。

本格的な議論、何気ない会話どんなものでもユーザー目線の時間が

有意義ではないでしょうか、どんな機種を打ちたいかなど

アンケートとって後日機種開発に活かすこともできそうです。



その他、機種のPRポイントを直接お客様に聞いてもらうなど。

ホール業界の方はユーザーでもある人が多いと

思いますがやはり業界以外のお客様の声は貴重かと。



業界人なら秋葉原のホールをついで見する方も多そうですが

「どうしたらイベント参加者の人が帰り際に近所のホールに

寄ってもらえるか?」

店長になったつもりで考えれば頭の体操にもなりそうです。

それではまた。


2019年版の企業&個人(自分)を作る

今月に入って猛暑が続きますね、外回りの仕事の方はかなり大変ではないでしょうか、

私の場合出張は新幹線を伴うことが多いので車内で休憩できますが、それでも

確実に体力を消耗する暑さだと感じます。



この暑さとは関連がないとは思いますが先週はパソコンのバッテリーが壊れて対応に

追われたり今週はのどをやられて1日寝れないくらい痛かった対応に追われました。

パソコンのバッテリーの異変をネットで調べてすぐできるチェックが終わって

サポートに電話しました。その場のやりとりで無償交換が決まってバッテリー配送

となりました。

(故障かどうかの判定はネットを見れば自分で大体わかる、連絡してその場で決定)

75分位で終わりました。届くまでの間パソコンをシャットダウンしていれば

充電できたのでなんとかほどんど業務に支障なくいけました。

銀行通帳のように仕事用のパソコンを2つに分けているのですが
(創業時から常に2台以上体制!)

出張用のレッツノートでないパソコンで予備のバッテリーもなく

こちらもサブバッテリー買うべきかも知れませんが思ったより対応が早く
(サーフェスシリーズ)

外資パソコンメーカーのイメージが少し変わりました。



今週の半ばころ21時くらいから猛烈に喉が痛く、ネットで調べたところ恐らく

喉をウイルスにやられて、その状況で夜食べたうどん(熱い)で悪化たことが

ほぼ断定できたので氷で冷やしたり、塩水でうがいをしました

(のどの腫れが塩水の浸透圧で一時的に痛みがやわらぐと。本当でした!)

翌日も痛かったですが事務所での仕事だったので塩水を2時間起きに

うがいして、食事もノドにダメージを与えないようにポカリスエット、各種サプリ、

豆腐のみで乗り切りました。
(生姜などもよいそうですが刺激物?と思いやめておきました。)

翌日朝起きたらまだ痛みは残るもの快方に向かったことが認知できました。
(医者にいかずにすみました!)


公私に限らずネットで調べれば解決する時代ですよね。

今の時代の店舗業で働く方にも必須の業務スキルだと思います。

上昇気流の業種業界ならいいのですが、そうでない業種業界には

「探索」「変化」のために必要な業務スキルだと思います。

しかし今の業種業界を続ける限りは時代にあったビジネスの

アップデートを続けていくべきだと提言したいからです。



10年前はどのホールにお邪魔しても会議のテーマは同じでしたが

ここ数年は違いますね。やはり他と違う成果を出すには同じことを

していてはダメな訳です。

データ分析にしても広告にしても、経営にしても

やっていることは同じ業種でも今や全然変わってきていると思います。

パチンコ業界の法律政治リスクをきっかけに結果的に「企業」として強くなれた

企業様もあります。

それでは!








消費税増税について考えてみる

コンサルタント歴20年の一コンサルタントの目にうつっている所として

申し上げたいことは「絶対やめた方がいい」。。

このテーマ、個人の力ではどうしようもない所ですが、

どこにホール様にお邪魔しても一度はこの話題がでますね。

経営者にとり消費税増税は業種に限らず非常に真剣なテーマです。

政治経済学者や、ホリモン氏など目に入ってくる情報みていますと

消費税は0%がいい、とか消費税が10%台の国もあるなど様々

何が正解(正解の範囲)かというのは時代や該当国によって答えが

変わる類の問題と感じます。

3%から5%時には消費感情が冷え込むデメリットらしきものは

国民心理には出なかった記憶です。(思い切り主観ですが)

一方で5%から8%にした際にはこれが理由で1割2割
(≒売上とはいわないまでもいつ落ちてもおかしくない危機感)

と消費感情が冷え込んだとコンサルの現場からは感じます。

もちろん必需品などは変わらない部分もあるのですが

人によって消費回数が減ったり(消費量の節約)

人によって消費をやめたり(酒、たばこをやめるなど)

実際のデータというより肌感ではっきり伝わったというのが

個人的感想です。

私の肌感があっていた場合、10%にするということは

悪いことをやって悪化した後にさらに悪いことをやる訳ですからね。

最悪な一手なのではと思います。
(消費減により税収が逆に減る可能性もありえると思います。)

ちなみに完全な主観ですが日本での消費税の最適な%

個人的予想は6%程度なのではと思います。

0%論もあるようですがこれは0からの税制改革レベル話ですね。

現行制度でいえば6%程度までは冷え込まないのではと。
(プロではないため細かなツッコミはご容赦ください(笑))

延期になればベストですが、ならなかった場合の

営業戦術戦闘論も早めに研究したいところですね。

それでは!





ココイチ

写真忘れましたが大人のチキンスパイスカレー食べました。

ココイチは普通のカレーが一番です!(笑)

従業員の人が二人ともインド人?これがふと印象に残りました。

今さら過ぎますが日本も変わった、変わり続けているなと。
(今の時代には変わり続けないものなどないのかも知れません。)




日本という国は私が生まれたころは米も肉も日本産以外国に

しないという人が多く。

また人についても日本人以外に対して「距離を取る」人が

多かったように思います。(嫌いなわけではない)

私はどちらかといえば異文化が昔から好きだったのですが
(元々他人に心を開かない方だったのですが
 海外の方やひごろ関係のない人と話す時には
 自然と話やすかった経験・法則が大きいですね。)

周りの声を聞いて体に悪い成分でも入っているのかと

食べ物はほぼ日本産で高校卒業ぐらいまで貫いた記憶です。




食べ物への意識が変わったのは一人暮らしを始めてからですが

おもには海外旅行の影響が大きかった気がします。

震災以降は所帯をもったことをあり、海外旅行しなくなりましたが

独身の頃は、仕事のように一つずつ訪問国を埋めて、各国から

何かコンサルの仕事に役立つものを見出そうとしていたほどですが

そんな折に一気にこの食べ物が気にならなくなりました。

最初は日本料理店を探したり(今思えば何のために海外。。)

もしましたが何カ国か進めたあたりで

その土地の人の考えや文化をそのまま触れることに意義があり

その土地の味を知って共感してみようと考えるようになりました。

こんな話を某クライアントにお邪魔した際に雑談した5月。
(景品の案だしからここまで話がそれました(笑)。
 尚脱線しすぎは×ですが、オーナー様から雑談がある会議は
 良い会議だと私は思っています。)

異業種という概念や競合という概念も近年また新しい方向に

シフトしつつあると感じる今日この頃。

ではまた!







神戸市
全国の市町村紹介編第3弾は北九州市、岩手県に続き神戸市!
(せっかく全国出張しており日本のよい所を紹介したい次第です!)

GW前半は出張に絡めて家族で大学で4年過ごした神戸を

観光しました。

その体験談を交えながら紹介していこうと思います。


190430オークラ


神戸といえば世間一般でのイメージは

「夜景」「中華街」「異人館(おしゃれ)」「港町」「六甲山」

みたいな感じではないでしょうか。

私が名古屋の高校を卒業して神戸大学に進学するときには、実際には

名古屋が神戸よりも町は大きいはずなのですが周りの声を聞いて

より都会な町に出るような気分でした。



実際に出てみて大きな違いは

「名古屋の数々のB級グルメが当然なく代わりに中華飯とお好み焼き&やきそば。
 洋食も次点で多い。(みそかつのみその味が全然違う。)」

「神戸の共通価値観といえるものがあり名古屋人と神戸人の価値観の差に戸惑う」

でした。



神戸の人はおおざっぱな所はありですが、きちんとしていることが

結構好きだったりすると思います。服装も総じてシックでスマート!?

名古屋人もこだわる所は他府県の人が引く程めちゃくちゃ基準が厳しい気が

しますが基本ラフな人が多いので神戸ではバイト先で制服の身だしなみ等

たくさん怒られた記憶があります(笑)

そんな文化が神戸の特徴であるスマートかつ美味しいorこだわりのある

お店が多いことにつながってもいると感じます。

食べものでいえば「焼肉」「肉まん」「点心・飲茶」あたりのレベルは

国内屈指だと思います。

中華料理全般に広げると神戸限らずどの町にも美味しい店ありますね。

横浜中華街と比較してみれば、すべてスケールが小さいですが品質が

低いとは私は感じません。

逆に半日一日で観光名所など色々回れ便利な町のサイズだと思います。



そんな中で少し気になったのが一泊目泊まったオークラホテルのスタッフ

さんの対応。

ホテルの共有部分や部屋の品質やデザインは古いホテルにも関わらず

工夫も所々されてすごく良かったのですが

夜景を見に行くためのバスについて質問したところ

一回目に「秋冬用」の時刻表を出して、「秋冬ですけど大丈夫ですか?」



と聞いたら「こちらになります」と30年9月現在の時刻表が再度出ました

自分で調べた方が早そうかなと考え聞くのをやめ。

実際には時刻を調べずに早めにバス乗り場にいったのですが2度目の時刻表

の時間とも9分ずれていました。
(最悪は数十分と時刻がずれたり、満車で乗れないことで9分で済みました。)

たかが9分ですが観光中は結構歩き疲れるものでして、余分に待ちたくない

もの。時刻表の10分前についたので19分待ちです。。(笑)

ホテルご出身の方が書いた本など読むと、お客様の心理予測して対応する

ことがホテルのサービスだと良く書いてあり、実際過去良いホテルに

泊まった際にはそういうサービスを受けて、やっぱり細部まで気の届く

サービスが勉強になると思っていたのでこのオークラのスタッフさんの

対応はダメですね。。



コンサルタントの仕事は良いホテルに泊まることがいい研修になる。と

私が修行したコンサルティング会社の創業者である船井氏がよくお話

下さいました。実際にそうだと私も思うので時々良いホテルに泊まって

いるわけですが、私のイメージする所の神戸人はこういった点を

軽視するとは思えず、何故オークラ神戸でこのような

対応があったのか結構考えてしまいました。。



さわやかな港風に吹かれて、おいしいケーキや点心も食べられる

町なのは間違いありません、それでは!


グリーンカレー

季節の割りに寒い日が続きますね。体調に気をつけたいところです。

今日はレンジで温められるタイ風グリーンカレーを食べました。

最近はカレーもお湯で温めずレンジ対応のものが増えて便利になりました。

お湯が沸騰するのを待つ間ほかのことができないなんて時間がもったないですね

辛口と書いてあったので楽しみにしていたのですが、ほとんど辛くなく少しガッカリ

しました。せめてブログのネタになってもらおうかと(笑)


「辛い」の定義も、辛みに使う素材や国(文化)が違えば変わりますよね。

日本で辛いというとカレーの辛さや激辛ラーメンの辛さを思いうかべる人が多いと

思います。(次点で麻婆豆腐やキムチなどがくるかもしません。)

タイの辛さとはなんだったろうかとふと食べてみたくなったのですが

トムヤンクンみたいな辛さもなかったです。

ただし大分前に買ってそのままだったので辛みが抜けたのかもしれません。。

中に生姜かたけのこを千切りにして辛くした感じのもの(辛くない)が入っていたので

それが辛み成分なのかも知れません。


こんな記事を書いていたら一昨年に暴行事件起こして引退した日馬富士のことを

思いだしました。私は大学卒業旅行はモンゴルの砂漠緑化活動だったの

ですがモンゴル料理もたしか辛いものがあった気がします。


「世界の辛めぐり」などホールのイベントで面白いかも知れないですね。

わざわざスーパーで高くて普段つかわない調味料は買わないと思いますが

パチンコで勝ったお金なら景品で取ってくれそうな気もしますね。
(賞味期限も数が月くらいあるものだと廃棄リスクがないです)

新しい経済といえば大げさですが新しい消費に貢献するのも

ホールだからこそできる一つの(ビジネス的な)社会貢献なのかも知れません。

「経営とは人の心が燃えるか燃えないか。

 燃え立たせられるか燃え立たせられないか。」

NECで当時会長職を勤められていた関本氏が20年以上前に大学で講演の際に

締めくくりに学生にメッセージしたのがこの一言です。

私にとり数十年経ち振り返ってみても色褪せない一言が強く美しいと感じます。

それでは!





成城石井
スーパー業界で増収増益企業といえば成城石井が好調らしいです。

成城石井を御存知ない方もいらっしゃるかもですが東京世田谷区成城発の

いわゆる高級路線のスーパーです。


伸びている店、異業種ですが気分転換に見に行くのもよいと思います!

関西だとイカリスーパーが雰囲気として近いと思います。

例えてノーマルスーパーを1パチとすれば成城石井は1~2パチの

イメージでしょうか!?

この成城石井は名古屋駅や東京駅、また山の手線の駅沿い

等人口の多い場所にもよく見かけ私もたまに利用しています。

ブログの記事にしようとネットで成城石井のページをみてみますと

約900円のプレミアムチーズケーキが大人気とのことです。

そういえば結構見た目が目立つケーキで見かけた記憶があります。
(まだ買った記憶がなく、味についてはわかりません。)


今や東証一部上場企業になっているようなあらゆる業種の企業様も

同社のチーズケーキのような目玉商品、ヒット商品が、同社に当てはまるか

は限りませんが、上場にまで押し上げている大きな要因の一つになる事例は

多いと思います。

看板商品の商品力・サービス力の力!

こんな切り口で店を盛り上げるアイデアを出してみるのも面白いと思います。




きりたんぽ鍋

出張で移動中に寒い中食べたきりたんぽ鍋が美味しかったです!

NEC_0229.jpg


東北や北海道など寒冷地域では当然ながら鍋のバリエーションが豊富ですよね。

寒さを楽しむ方法が発達しているように思います。

しかしながら最近出張していて東北より東京が寒いことや東京より北海道が暑いなど異常気象が

目立つような体感があります。そう思って検索してみるとアメリカの中部が先週寒波により南極

よりも寒いというニュースが出ていて驚きました。

自然のきまぐれなのか、自然を破壊続けているからなのか?

ただ後者を選択しつづければいつかは地球が壊れるのは間違いないと推察されます。

アメリカを初め影響力が大きいと思われる国に対して如何に正しい選択を

促すかが今日本ができる立場なのでしょう。

話をもどしますが、季節はずれの猛暑日にあるホール様にお邪魔したところ

「天満さん、ウェルカムドリンクです!」といってモスシェイクが出てきたことがありました。

「シェイクなんて数年ぶりです」と返し会議メンバー全員談笑からその日の会議が始まりました。

こういうノリは重要ですよね。

ホールでも季節はずれの~な日にちょっとしたサービスでお客様と一体感を構築することが

できるのではないでしょうか。

それではまた!


2019年 新年ご挨拶
あけましておめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました。

今年も恐らく世の中の流れが速く、変化に富んだ年になると思われます。

それに合わせて考えることや判断もさらに増えるのだろうとおもいます。

弊社社名の遊ブレインは

1)コンサルタントの本質は「頭脳」であるという考え

2)漢字と英語を両方盛り込む

3)「遊び心」という考え方が好きであること

などから取っております。

企業の頭脳役として、よいコンサルティングサービスを提供すべく

鋭意進めて参ります。

本年度もよろしくお願い申し上げます。


吉野家

先日吉野家に入ったときのこと。

「牛しょうが焼定食」こちらに惹かれて久々に入店しました。

そういえば吉牛、店長会議で時々お昼に出前で取っている企業様もありますね。

ホール業界とは接点・相性がいいのかもしれません。

そしてこちら特盛を頼んだ所、お値段が850円と意外に高かったです(笑)。

ファーストフードも数年前から値下げ合戦一辺倒なイメージがなくなりました。

ファーストフード=安いというイメージがお客様に植え付けられて

きましたが、そもそも「ファースト」であることも一つの価値。

時代とともにファーストフードの価値も

変わってきているなとふと思った次第です。

パチンコ・スロットはどうでしょうか。

10数年前からの低貸営業の導入で一般層も利用しやすくなった

ことは間違いないと思いますが。


話を戻しますが生姜焼きの味は率直な感想でいえば町の定食屋で食べた方が

美味しいと思いましたが、早いことと吉野家の牛をしょうが焼にしたら

こうなるのか!という面白さはありました。

それではまた!









金の玉
全国のパチンコホールで玉の色を金色にすることは

一時期業界で流行っていました。

kinnotama.jpg


この商品の金の玉に目が行き買ってみました。

チョコボール食べたのも久しぶりです!

なるほどパチンコホール研修で使えそうな設問が浮かびます。(笑)

それはさておきこのチョコを買って、金色のチョコが出た人のささやかな喜びと

比べて自店が如何ほど余暇サービスとしての価値を提供できているかですね。

もし出せていないという採点であれば自店価値は極論100円台のチョコレート以下ですね。。

しかし店とお客様との関係構築はすぐ取り組めるテーマだと思います!




(お知らせ)
「あなたならではのあなたのお店の業績アップを見つけよう!」講座(ワーク付スポット研修)
(一般職~経営層まで対象)


良い機械が出るをただ待つのではなく、マンパワーでホールを盛り上げたい企業様にオススメ!
単なるセミナーではなく、研修自体はスポットか2回分で充分解説できる量なのですが
その内容についてはその後に落としこむフェーズがあります。
クライアントでは店長~部長職・企画職の方が主導して業務改革に向けて頑張っておられる
姿を目にします。

参加者の方の今のお店での仕事価値を高め業績に貢献して頂く、キャリアパスの一環が趣旨です。
あなたならではの業績アップセミナー
詳細や料金体系はお電話か、会社案内をご請求くださいませ。
①会社名(店舗名)②住所③ご連絡先④メールアドレス⑤ご担当者様名お役職
をご記入の上 consulting@yuu-brain.co.jpまで。
「会社案内送付希望」とタイトルにご記入くださいませ。内容を確認の上、添付させて頂きます。














ハロウィンデー
本日はハロウィンデー。

ホール業界に限らず町の至るところでお祭り感が出ています。

もともと私は27~28才頃まで!?パチンコ店に関しては一人で来店する

お客様も多いのであまりお祭り感を出しても「疎外感」が出るのではないかなと

心配する個人的考えがありました。

例えばバレンタインデーのお祭りムードはいいのですが、彼氏(彼女)いない人が

それを見て逆に気分落ち込みませんかと。

会議で一意見としてたずねてみると皆さん

いや全然気にならない(失礼ながら彼氏彼女がいない方も含めて)という方が多いので

なるほどそういうものなのかと頭で理解していました。

以後それについてあまり考えることもなくでした。

皆様のホールでは本日はどのようなハロウィンを演出されてますでしょうか?



今日は出先にて入ったSCがお祭り感が出ていて

フードコートで少しパソコン叩いたのですが、家族で楽しそうに団らんしている姿が

目に止まりました。家族サービスにはいいですよねハロウィン。

そしてその横では一人で寂しそうにして30分ほど動かず、席を立った60代?

くらいの方がいました。

しかしその方も振り返ればその人なりにハロウィンを楽しめていたようにも

感じました。

私はといえば昔はハロウィンを呑気に楽しむ家族を見かけたら内心

「働いて下さい!」などと思っていました。(笑)
(親が子供とハロウィンを楽しむのも立派な役割だと思います。)

イベントデーにおけるホール運営について訴求していきましょう!












マクドナルド
異物混入が一時期続いてから数年足が遠のいていたのですが、最近また仕事前の

準備等でつかうようになりました。

業績の悪化を受けてアップル出身原田社長の後を引き継ぎでカナダ人の

現場スタッフ出身の方が日本法人の社長に就任。最初は困難の連続でしたが

立ち上げがお見事ですね。最初は前社長が安くサービスを提供するために!?

座席を狭くした後のタイミングで、ミスマッチを思われる高値戦略を取ったりして

引継ぎもうまくいっていないのではと内心思っていましたが今はバランス良好と感じます。




世の中色んな社長がいるから面白いと私はいつも思います。

いつかのテレビのニュースで見ましたが「人の命よりお金が重い」などと宣言する

社長様もいれば「従業員満足が顧客満足につながる!」なんてまるで反対のことを

主張する方もいるから面白い!



カサノバ社長はマクドナルドを愛していることが店から伝わります。

社長経験はロシアのマクドに続き2社目で同社内でしかトップ経験はないようですが

従業員から見たわかりやすいリーダーであることが武器なのだろうと思います。

これからどんなマクドナルドを見せてくれるのか楽しみです。


それではまた!









(お知らせ)遊ブレイン会社案内 更新しました!
最新の会社案内に刷新いたしました。

・「データ活用・一番づくり・集客セールス」視点からの経営アドバイス業であること

・「人・店・会社を活かすコンサルティングスタイル」であることは

2006年からまったく変わらないのですが具体的な所。例えば

数年前あたりは各店舗の低貸導入~運用戦略や見直しのアドバイスが重点テーマ

でしたが現在は同じ低貸しでも日々の内容ついてであったり、重点テーマも変わりました。

その時々の経営重点テーマに対して「データ活用・一番づくり・集客セールス」視点から

アドバイスできることが弊社コンサルティングの独自の長所と自負しております。

直近のご依頼に沿った内容に、改めてまとめ直しました。
(当面はHPではなく会社案内及び当ブログにて弊社最新活動をまとめております。)

yuubrainannai.jpg

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①会社名(店舗名)②住所③ご連絡先④メールアドレス⑤ご担当者様名お役職
をご記入の上 consulting@yuu-brain.co.jpまで。
「会社案内送付希望」とタイトルにご記入くださいませ。内容を確認の上、添付させて頂きます。



月次コンサルティングだけではなく、最近力を入れているスポット研修(一般職~経営層まで対象)
「あなたならではのあなたのお店の業績アップを見つけよう!」講座(ワーク付2.5H)
もオススメです。
参加者の方の今のお店での仕事価値を高める、また仕事のキャリアパスを考えるサポートが趣旨です。
あなたならではの業績アップセミナー


よろしくお願い致します。

 (補足)弊社の技術力・スピードの観点から当面弊社HPではなくブログ及び会社案内にて最新活動をご案内いたします。
終戦記念日
平和のもと人としてすごせるのも、世界中の先人の努力の賜物であると感謝します。

人はおろかであり、歴史は繰り返す。などと誰かが言っていた気がしましたが

数千年人類の歴史で(ごく一部の例外をのぞいて)もっとも後悔する、また企業存続にダメージを

与えるのが戦争だとよく言われます。

「戦争とは恨みもない人を殺す、自分も死ぬかもしれない、繰り返してはならない」と関連動画を

みていますとやはり話に重みがあります。




昔トルコ旅行した際にヨルダンという国にも一泊したのですが、

イラク本社の企業が戦争リスクを回避するためたくさんヨルダンに本社を移しているから景気はぼちぼち

だとタクシーの運転手が私の英語力でもわかるように解説してくださいました。
(ヨルダンとイラクは隣国です)

たしか一万円ほどのヨルダン企業のホテルに泊まったのですが、朝食のフルーツが見ためは荒く、

しかし現地滞在における食事バランスに貢献してくれたことを覚えています。

大げさですが朝食の内容一つとって宿泊客のことを思いやり自国訪問を歓迎する気持ちが

なければできないチョイスなのかなと日本を中心に数百のホテルに泊まった経験のある身には

すぐに推察されました。

たとえ米国資本と比べて、水回りなどの欠陥があったりもしましたが現地経営もさりげないところに

誇りや老舗感を感じられいいものです!




とある平日の昼間に岐阜県関ケ原をみにいったことがあります。

名前はふせますが某一部上場企業の役員一行とおもわしき一団が石田三成の陣の場所で

談笑していました。

情報管理が・・(笑)でも晴天の中、大きな決定をする際など心身もリラックスできますし

いいミーティングの持ち方だと思いました。

ホール業界でも新店出店の際は「滝に打たれる」「建築士の先生とニューヨークやラスベガスにいく」

などと士気を高めたり精神統一される方もすくなくないですね。

話もどしますが現地で石田を裏切った武将がかなり石田にとって致命的な位置にその軍勢が配置

されていたこと、また家康も十二分に死の危険がある距離に布陣していたことに驚きました。

戦局を目視で確認した上で的確な指示を出し、部下を鼓舞するための理由なのだと思いますが

昔は文字通り命かけて戦っていたことがリアルに理解できました。

その後、家康生誕の岡崎城まで見学にいったりしました。
(教科書で学んだ家康らしい立派な城でした。)

話もどしますが、これが400年前の出来事です。

今の日本は平和です。平和な時代にしかできないことをできるのが我々世代ですよね。

それではまた!








博多うどん

最近は暑いですね!

取引先でも会議室で冷房の温度についてホール内とあわせて話題になったりしますが、

まったく冷房をつかわないよりはうまく利用して体への負荷が日々蓄積しすぎないようにしたいと

いうのが私の意見です、国が推奨している28度は少し弱いのかなと思いますがどうなのでしょうか?

7月は比較的私の周りでは最近の中ではよい数字の動きをしたホール様が多かったように思います。

やはりパチンコ・スロットとも良い新台が出ると元気でますね!



さて、そんな猛暑の中で先週は九州出張の折にひさびさに「博多うどん」にチャレンジしてみました!

チャレンジと書きましたのは、博多名物「博多ラーメン」「もつ鍋」「水炊き」「ごま鯖」など並ぶ中で

博多うどんだけはあまり味に馴染めず。しかしロングセラーとして地元での消費が続いている以上

自分の味覚もまだ未開発の分野があり、またコンサルタントとして他者理解や異文化理解の

訓練のつもりだったりもします(笑)

さて、たしかに風味やうどんの食感は独特で関西とも名古屋とも違います。

魚のだしが上品かつ飽きのこないバランスで利いておりうどんは外側はやわらかいですが

コシはあります。これが博多うどんだと楽しめるようにはなったのですが、お湯っぽい感じがすること

麺がやわらかいこの組み合わせが、まだ理解しきれないというか満腹感がなかったりです。

ブログにすると逃げ道がなくなるのでこのテーマ、頑張れそうです!

それではまた!










2018

あけましておめでとうございます!

2018年、遊ブレインも13年目になりました。

新卒でコンサルティングの世界に飛び込み、今年で20年となります。

顧問またはコンサルタントとしてではありますが、

机上の空論ではなく企業の業績に貢献できることには妥協なくこだわってきました。

規制がかかり何もしなければ業界規模は小さくなっていくリスクがあります。

しかしメーカーやホール、そして関係会社の個別企業レベルのやり方次第の部分もあると

思います。

弊社創業からかかげていますがコンサルフィー分はもちろん、5倍以上を貢献するように

常にありたいと思います。

異業種に進出する、パチンコを店舗ビジネスを極める、マンパワーを強化する。

方向性はいくつかあるとおもいます。

また規制がかかるということは、世間全般から理不尽なケースもありますがパチンコ業界が

充分に社会的意義を認めてもらえていない、また味方が少ないということでもあると思います。

どんな商売でも綺麗ごとだけでできるものではないと思いますが。

お客様だけではなく、広義で内外にパチンコファンが増えるように、ネット時代における

リアル店舗の価値についてよく考えていくこと。本年の抱負として

微々たる力ながらも努力したいと宣誓いたします。

本年度もよろしくお願いいたします。






日馬富士
年末の平日は残すところあと1日となりました。

ホールは年中無休31日まで仕事かと思いますし、この年末何店舗か私の関係先の

ホール様が大型リニューアルや新規出店があり、着地をしっかりみて対応すべき所が

でればサポートしてまいりたいとおもいます。






さて話がかわりますが相撲の日馬富士、普段相撲みないですがニュース気になってました。

年末に一度彼の試合動画をみてみたい所。

法治国家である以上その国家の法律をまもって日々をおくることが

「当然のルール」ですがもしかしたらモンゴル人にとって

常識の範囲内だったのかなと個人的には受け止められました。

これを知らなかったでは済まされないと当たり前のようにいう人がいることに

個人的には違和感をおぼえます。

その人にとって当たり前なのだろうとおもいます。

私個人は当たり前と思うことはなく、法律は恐いと思う次第です。

そもそもモンゴル生まれ33歳で相撲一筋できたような人はどういう人種なのか?

日馬富士を罰するとは何を意味するのか?

似たような問題がおこらないための法律なのか?

もしそうなら私はなんら解決にならないだろうと思いました。

ここでは詳細割愛しますが「一つの道を極める、まい進する」ということは

そもそも法で統治するという価値観とは非常に相性が悪いと個人的に思います。

このことを法律家の人は理解しているのか・または理解しようとしたことがあるのか?と思います。

一つの道を究める、まい進する人に法律を一般の人と同様の重さで当てはめようとすることを

どう考えるか・考えたことはあるのかという意味ですね。

いずれにせよ能力のある人が日本の国籍を取る機会、日本はその機会を失いました。

それは日本にとって良いことで、法律の本来の意義や目的を果たしているのでしょうか。

法律を行使する側は今後に向けて何も変更しなくてもよいでしょうか?

同力士の起こした暴力は絶対ダメなことかといえば、そうだと基本的には私も思います。

ただし当事者を除いて、よく調べもしないでああでもないと他者が意見をもって

判断しようとしてしまう世の中が有名人の件だからかもわかりませんが怖いです。

法律の社会における存在感の大きさを改めて感じます。

ブログで思想や意見をまとめることは微妙な話のであまり触れないのですが

今回書いてみようと思いました。

個人や各個企業とは比べものにならないくらい法律や政治には哲学が

必要な分野だと感じる次第です!






2018年に向けて

新しい規制の対応に追われますね。

規制による入替えの諸判断に私もそうですが各ホール様も今は忙しい時期だと感じます。



はじめてお会いする企業様には「業績にはどんなものが関係すると考えますか?」という

類の質問を必ずするようにしていますが、その際に

「日々の運営のレベルを上げること」「入替えの精度を上げること」の二つをあげる方

がほとんどです。

しかしそうお話された方自身がふたことめには「やはりよい台がでないと・・・」や

「それだけじゃあがらないよなあ・・・」の言葉が出ることも多いです。

ここがとても重要です。



つまり機械のことだけをしっかりやれば、やるべきことをやったことにはまず

ならないという点が商売の面白いところであり、厳しさでもあります。

機械のことだけでよければ実務を基本持たない私の立場だと半日で

仕事は終わるペースなのですが、業績はもちろん将来の店舗戦略と向き合う

という姿勢で今回の問題に望む考えだと、この時間までやらないと

正直追いつかないですね(笑)

いろいろありますよね、広告とか装飾はもちろん諸々検討しようと思えば

いくらでもテーマが。。



ホールでもいつも以上に全力で働いている人も多いのではないかと思いますが

ハードに仕事をする場合でも息抜きや休息日は、そんな時こそ計画的にとった方が

集中力は続くかと思います。お体には注意して参りましょう。



話戻しますが我々のこのエネルギーを来店されたお客様にも感じとっていただき、

ホールでの遊びを活力として頂きたいものだと思います。


厳しい時こそ社内の結束
天満です、お久しぶりです。

どうしても、私の仕事のスタイルからなのかブログを更新しようとふと思うのがいつも

深夜になるようです(笑)



さて、ここ2年3年連続で業界への規制が強化されてきました。

法令の遵守、当然の義務です!

ただしお店に来店するお客様は以前のスロット4号機が5号機になった際の規制では

あの時もかなりのファンが離れましたがたしかに当時過度なギャンブルという一面は

あったように思われます。

しかし今回の2017年現在、私個人の目視レベルではありますが

ホールに来店されたお客様は健全なパチンコスロットの時間を過ごして

おられるように思います。

規制必要ですか?



ホールが変わらずできることは日々の運営。

ホールの存在意義、自店の存在意義をしっかり説明できるようでありたいですね。

そこがしっかりしていれば少なくとも店対お客様との部分にはアプローチできている

ことになります。





本題に戻しますがこの時代にパチンコ店の業績が上がることはあるのか?

規制が影響するため厳しい店もあると思いますし、

まだまだ上げられる店もあります。

そこはプロの腕のみせどころでもあります。

これはメーカーでも同じことですね。

ホールにとっても規制の枠組みの中でお客様にうけるヒット機種が出るのか、

いわゆる射こう性をのぞいてもホール側が予想していなかったはずの理由で

ヒットする機種が何度も出てきました。

その中には京楽の初代AKBのように射こう性に頼らない台もありました。

こういった機種による+αにも期待をもちつつも、店ごとにしっかりと

ビジネスモデルをイメージしたいです。






さて、そんな状況の中で最近一つうれしいことがありました。

うちの会社のコンサルティングスタイルは「マーケティング・コンサルタント」です。

独立しまもなく12年の月日がたとうとしていますが、パチンコホールの業績の

強化につながる独自のマーケティングノウハウは着実に構築してきました。

マーケティングについて、人とはそれぞれ異なる人生経験・背景を持つ存在です。




例えば私であれば、全国のパチンコホールのみならず、全国の各都市を比較し長所

を考え抜くことつまり考えることが大好きですし、

名古屋人の血がやはり流れているのか改善改良へのモチベは高いです。

100点は目指さないですが99点を目指すことは基本的に好きな人間です。


しかし例えばあるお店の店長は業務を効率化することに興味があったり

誰でもできるようにすることに興味があったりするわけです。

例えば安定して60点を取ることにモチベーションがあったりということです。



そうした異なる背景を持つ異なる人が同じテーマについて、

そのテーマは業績アップとしましょうか、やはりマーケティングによる結論や

アイデアは変わってくるものです。

マーケティングは専門スキルであり、確立までには数年~数十年の実践訓練が

必要だと思います。

店長職が一般的には1年~3年の習熟期間が必要なようにです。

しかし粗削りでもマーケティングやアイデアはその人のオリジナル。


つまり時々私が会議でテーマを決めてマーケティング活動を実践してほしいと

おもい時々ちょっとした宿題を出しているということなのですが
(雑談の範囲でだしているため強制力は一切ありません。)

その宿題に真摯にとりくんでくださるかたが実に急激に増えました。

繰り返しますが自発的にされている方ばかりです。

業績には目標値というものがあり、達成できるなら手段は自由で

あるべきで強制力は一切もたせるべきではないと私は考えます。

ここでパナソニックの創業者松下幸之助氏が不景気の時こそ足元や社内の

結束をという言葉をのこされています。

その言葉どおりにクライアントが動いている一面を会議で感じることが

できる。またこれが順当に多少の結果につながれば商売の醍醐味を会議参加者全員で

共有することができるのです。

会議で出てきたアイデアはお金(利益)になりえますがお金で買えるもの

ではなくその企業のその会議だけのものです。

だからそのようなやり方で業績が改善した後にチームで飲む一杯のビールが

うまいというわけです!(笑)








2017 謹賀新年
あけましておめでとうございます、お陰様で創業12年目を迎えました。

本年も弊社の強みである

「各店個別の力を100%発揮させるための店舗戦略~具体策までのアドバイス」を

より深耕していきたいと思います。

パチンコ店とは何のか?店舗営業とは何なのか?

本質的な問いに答えることは常に安定した業績を確保しつつ業績アップを目指せることを

確信しております。

本年もご愛顧の程、よろしくおねがいいたします。
暑い夏
去年がどうだったかわすれましたが、今年の夏熱いですね!

私は最近冷やし中華とかアイスクリーム(シャーベット、かき氷系のもの)

をよく食べています。

この仕事をしていると移動と立地調査を除いて室内で会議することが

多いためいい汗が中々かけません。

しかし今年の暑さについにアイスに手が出ました(笑)

運動不足解消のため心技体を充実させた方が勢いのある仕事ができると

思い今年も3日くらいスポーツ合宿にいこうと思います!

業界で暗いニュースがつづいていますが、足元の7月は結構好調な

取引先が多くやはり店舗ビジネスというのは半年先数年先を考える

のではなく(考えるのは経営層)営業部長以下は日々の営業を大切にするようで

ありたいものだと感じます!

戦略に始まり入替に販売促進に店舗運営とバランスよく、かつ一番とれる部分は

貪欲にとっていく積みかさねはお客様にもいい意味で伝わっているのではないかと

思います。







p・s
ブログ更新頻度おちていますが、ラインやFACEBOOKにメディアが移行しているため

見てもらえないものを更新する意義の問題で、マイペースな頻度に切り替えています。

時々は更新していきますのでたまに覗いてもらえれば幸いです。

よろしくおねがいいたします!



立地調査の舞台裏

2016年1本目の新規物件立地調査のご依頼を頂きました。

この立地調査という仕事、コンサルティングの合間に約この20年社会人1年目から関わってきました。

渋谷新宿といった繁華街から「村」の地名がつくエリアまで、

時には現地入りの際に外資系コンサルティングファームの方と同じ車に同乗し、時には銀行をはじめとする金融機関と

会議の場も持つ、いつもの顧問コンサルティングとはまた違った職種業務といっても良い内容となります。


内側の話、この仕事の良い所は、物件の価値を算定する中で自分と向き合えることだとおもっています。

運転を休憩する際にシートを倒して横になり目を閉じて調査内容の追加項目について再度検討したり、

現地期間中やその後の仕事の段取りを再考したりします。

その中で自分の仕事の効率や、調査時に見た何気ない店舗からの気づきからコンサルティング会議の際に

話す内容についての改善点も同時に思い浮かんだりがあったりするわけです。


また、普段車を使わない人間にとってラジオは新鮮です。

普段はラジオCMについてうちあわせをすることがあるといった程度ですが、車にのっているときは

「目」と「手」が塞がれているため、「耳」に意識が集中します。

ラジオ番組では司会の方が、時々意味深な一言をお話される傾向があります。

それについて禅問答のように考えることで思わぬ気づきを得られることもあったりするわけです。

そもそも立地調査自体が数億~数十億の多額の投資を決断するためのリサーチとなりますので

客観的事実を抑えつつもアナログ的な見解を煮詰める際この禅問答?の訓練にもなっていると感じます。


今回は以上、立地調査の裏話を題にしました。それでは!

2016謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年のホール業界、何が起こるかわからない状況ともいえます。

昨年の振り返りとしては、「いかに少しの隙をつけるか」が業績アップのカギであったと

思います。

来年の状況を厳しいと捉えている人も少なくないですが、マイナス思考のみに終始してしまえば、

何の解決にもならないですので。

お客様が思わず笑ってしまうようなチラシや店内ポスター一つつくること等から、

お客様に余暇を楽しんでもらうのが我々の業界なので、

その原点を忘れず在ることが重要だと思います。

パチンコ業界は何かと誤解されがちな所もありますが、日常のお手軽な娯楽という

ことでいえば社会的意義が充分あると思います。

弊社はクライアントの目標を達成するために、その基本を今年も重視してまいります。

本年も、よろしくお願い申し上げます。




WINDOUWS10

少し調べた所、WINDOUWS8よりは良さそうですね。

出張する人間としてはノートパソコンは堅牢性をはじめ総合力のあるレッツノートを使ってきたのですが

このレッツノートが自分の仕事で使いづらそうなWINDOUWS8を標準装備するので買い替えができずにいました。

ダウンロード行使権をつかってWINDOUWS7にしても、こうやって10が出れば初期化またするのか?

パソコンに入っているデータやソフトはどうなるのか?などわからないことが多すぎて動けず、

いま使っているパソコンがもうすぐ4年でさすがに速度が重くなってきていたので買い替えできそうな

機種があれば助かります。もうレッツノートではなくてもいい時代なのかも知れませんね。

それにしてもパソコンやネットの知識が高い店長や社長が年々増えていきますね!

仕事柄、パソコンとネットで資料をつくるスピードとか検索するスピードでは多少自信ありますが、

休憩時間に取引先の人に聞いた情報がパソコンやネットの活用術そのものにに大きく影響を受けています(笑)



P・S

先日、休日に愛知県にある瀬戸博物館にいってきました。ネット時代の一つの特徴として世界中の人々の

考え方や価値観が同一化しているような気がします。そう思うところもあり、私は人と同じがあまり好きではないので

時々こういった場所で足を運んでおります。やはり数百年と続くものにはそれなりの理由がありますね。

人間の寿命は80年、歴史は数千年。歴史を紐解けば見える真理というものがあるように感じます!






麻婆豆腐

を恐らく生まれて初めて先日つくりました。

男性なら珍しくない話かも知れないですが40年生きて自分でマーボ豆腐を多分作ったことがないことに

気づきました。

スーパーに弁当とお茶を買いにでかけた際、食べたい弁当がなかったので、すぐ作れそうなものを

探していたら麻婆豆腐がカロリーがひくく、豆腐をきざんで入れるだけでレトルトカレーやパスタよりも

後片付けの時間を計算しても早く作れることを実は初めてしりました。

早速200円位の少し高級そうなパウチと90円の豆腐を買って作ってみました。

本当はネギも入れた方がいいと思いましたがそこまで頑張れませんでした。。

麻婆豆腐がレトルトですがこんなに安く簡単に作れるとは思いませんでした。

百貨店などでもマーボ丼はいつも安いと思っていましたが、レトルトではなく具をつくるところから

初めても手早く簡単にできそうな気がしました。



新しい気づき、良い知恵を得れば、麻婆豆腐の例で多少大げさですが仕事でもプライベートでも

以降の人生に影響をあたえますね。

弊社も常にそういう存在でありたい所です。

それでは!



師と友とライバル

上記の言葉は、サラリーマン時代お世話になっていた会社の創業者の言葉です。


この言葉、公私とも私の中では納得の日々だったりします。


私の方で例を上げたいのですが先日いつもと違う美容院で散髪しました。


いつも散髪している美容院は1万円程度の料金を支払っています。


そのことを話の流れからその美容院でどこで前回髪をきったのですか?と聞かれたので


目黒の●×ですと答えたのです。


すると、そこからその美容師さんは無言になりました。


仕上がりを見て思ったのが、素人目ですが「気合い入ってるな!!」という出来でした。


つまり何がいいたいのかというと今回の美容師さんは、私の散髪前の髪を見て


密かに闘志を燃やしていたのではないかと思うわけです。


師と友とライバル作り、これは長く高いモチベーションで仕事をする上で最も大切なものの


一つだと思います。それでは!
多趣味な人、無趣味な人
世の中には多趣味な人もいれば趣味がない人もいますね。

自分は個人的には女性は多趣味、男性は無趣味な方が生まれ持った性別固有の能力を

より発揮するような気がします(笑)
(もちろん例外アリ)

詳細割愛しますが、女性はコミュニケーターとして優れていて、男性はポイントゲッターとして

優れていると思うからです。(差別だと思われた方、文章がヘタですみません!)それでは!




岩手県の飲食店

こんにちは!今回久々に地方のいい所紹介編です。

第一回は北九州でした。

第二回は岩手でいってみます。

岩手県、何がすごいのか?

食事が美味しいです!(笑)

僕は出張中の食事は結構適当に駅弁とか駅の立ちぐいで済ませて足りない時のために食パン

持ち歩く人間ですが、岩手に関しては盛岡を筆頭に県北も県南も

洋食、中華、焼肉、居酒屋、寿司、ラーメン、イタリアンなど美味しい店が結構あります。

それに気づいてからは立ち寄る度にほぼ外食するようになりました。

まあそんな感じなので他府県も普通に美味しいのかもしれませんが(笑)

振り返ると大体どのジャンルも食べログの点数+1点レベルの店が個人的には多数です。
(食べログの4点以上はそもそも高級食材を使わないと厳しいのかもしれませんね。)

私の経験からですが、岩手県の人は、真面目な人が多いです

そのためなのか、何かで払った金額に対して損をしたとか失敗したとか思ったことが

ほぼないような気がします。

先日盛岡駅前の東家という店で「かつ丼(たしか980円です)」食べたらこれがまた

美味しかったので今回記事にしてみました!

地方は都市部と比べると、効率最優先だけでない(私は都市部は効率最優先の文化と思っています)

日本の良さと出会うことができている気がします。

震災の教訓から大阪あたりを第二の首都にして人口を100万~200万人アップさせて国として

リスクヘッジして全国の地方までの距離が縮まり活性化につながるといいだろうなと個人的には

いつも思います。それでは!