パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の社風や価値観を知ってもらうブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では約400名の同社全社のコンサルタントの中で 2年連続MVP、また最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいて、ホール店長経験者のメンバーと共に
ホール経営を研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを
行うスタイルだが、
店舗営業における身近な数値を活かして具体的に客数・利益アップ
する方法を幅広く提案し、またその思考法を伝える。

過去百数十社を超えるホール企業に具体的アドバイスを行い9割以上はコンサルティング報酬額の数倍~数十倍の利益貢献をしてきた。(報酬額以上は100%)

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。出身は名古屋。趣味は仕事と旅行。空手初段。




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直球(ストレート)

野球でいえば豪速球
サッカーでいえば弾丸シュート
空手でいえば正拳
柔道でいえば背負いなげ

これらに共通するのは”直球(ストレート)”であるということです。
スポーツに限らず直球勝負をする人は騙されやすいし裏切られやすいと思います。しかし人としては相手の利害に反しない限り嫌われにくいとも思います。

直球勝負するなら結果が出るレベルまで直球を磨き、結果がでないケースの時の変化球を覚えれば良いのだと思います。

今回は久々に遠まわしな記事になってしまいました。(笑)


一番になるために必要なこと(その1)
取引先に会議でお邪魔した際に、「一番になるために必要なこと」をお話すると

結構反響があります。今日はこの話をしようとおもいます。

大手チェーンの中の1店舗でも小型店のカリスマ店舗でも、一番をとっている人というのは

他の上位・勝ち組の人と決定的に違うことがあります。

それは「向上心が非常に高い」ことだと思います。

「負けずぎらい」も良いのですが、「負けずぎらい」は他を批判しがちなので一番にはなりにくいです。

最後の競争になった時に吸収力応用力の差で一番になる人に負けるとおもいます。

仕事のできる人になるために、最初は「負けずぎらい」から入っていいとおもいますが、そのままだと

限界がくると自分は思います。

それでは!

※「向上心」は自分との戦いであり、自分をチューンアップして強くなるイメージです。








STAP問題について
30才の若き女性研究者、小保方さんのニュース記事。STAP論文のネイチャー誌への年初発表

からずっと世間で話題になっています。つい先日、このSTAP細胞の関係者である笹井氏が自殺

というニュースをみました。その世界ではノーベル賞級の研究者だったとか。

話題性が大きいだけに、パチンコホールでの営業会議でも度々多数の企業で途中の雑談で

出ている話題で私も時々GOOGLEニュースで経過を見ていました。



分野は違えど、同じ専門職に携わっている人間としてSTAPのニュースについていろいろ感じたこと

を徒然にまとめてみようと思います。

①一番最初に発表があったあとにほどなく文部省だったとおもいますが、小保方さんのことを

日本の誇りとほめたたえ、新たな理数系の人のための基金を強化するような話が出ていた

ような気がします。

そしてそのあと、論文の疑惑が出たら調査結果を待つといった発言。

→きちんと裏付けをとって政府の方が発言しておらず(マス情報を鵜呑み?)

二転三転しているように見えました。”政府”というのはこういう仕事の段取りでよいのだろうか?

と感じてしまいました。。



②各方面からの批判

→論文作成が適当であることがその世界では御法度であるなら発表の段階でそれに気づき

小保方さんら本人に突き返すべきだとおもうので、この点について小保方さん方だけに

責任を後からいうのは、一般のビジネスの世界に置き換えると違和感を感じました。
(提出する側も審査する側もきちっとしていないのであれば御法度は単なる形式なのでは?)

そのため、”実際にSTAP細胞が存在するのかどうか?”これがすべて、小保方さん方への

評価になれば話が早いと感じました。ただ未だに小保方さん方からのSTAP細胞の明確な

発表が出てこないことにも違和感を感じます。実際に疑惑が出てから再度生成を一工程ずつ

確認していく中で、STAPの存在を証明できない何らかの実験条件のミスが見つかったが、

それがSTAPが存在しない証明とも言い切れないため、

その部分を証明できるような形に直して再度実験するといったような話が真実のように

予想されます。

実際にSTAPが出来る確率が何割かあるといったところか?

本当にSTAP細胞があれば、また色々な問題はでるのでしょうが

ひとまず素晴らしい発見と思います。



③マスメディアに専門家が対応する難しさ

→そもそもコンサルタント職の人にもおおいのですが、自分が内向的だから研究職専門職を

選んでいるという前提もあります。しかしマスメディアとかかわれば確実に見た目や立ち振る舞い、

コミュニケーション力といった部分までその人の評価の対象になってしまいます。

研究者というものは、研究内容で評価することが基本のはずなのに、ほとんどの人はその人の

研究内容の具体的なことがわからず、マスメディア的な部分がその人の評価に入って

しまうと感じます。これは本当に勿体ないことだとおもいます。

コンサルタントでいえば、「どこどこのホールを担当している」とか「見た目がきっちりしている。」

とか現実にはそれなりに評価対象になっていると思っています。しかし

大事なことは、そのホールで具体的にどう業績アップに貢献したのか?または課題を

クリアしてきたのか?コンサルタントの仕事がきちんとできているのか?が重要なはずです。

私の例でいえば、いまは克服したと思っていますが、「セミナー(多数の人の前で話すこと)」

や、「セミナーや視察ツアーの運営(食事の選定や二次会有無判断、交通ルート変更)」などは

コンサルタントをビジネスとして成立させるためには必要なのですが

コンサルティング能力とは全く関係がないといえる別の能力であり、この部分でお客様から

叱られたときは駆け出しの頃は正直困惑していました。

研究者というのは若手のうちは上記のような社会人としての共通の基礎仕事力とか

一般常識とかそういうものは後で、とにかく研究で実績を出して、そのあとで常識など

のテーマについて教える方が価値あるものを生み出せているようにみえますので

若いうちからここに力をいれてしまうと、コンサルタントや研究者ではなく、「営業マン」

になってしまうと私は思います。

人間なにかの仕事上の能力をみにつければ、その能力を重視して生きていく人が圧倒的

に多いとおもうので、もはやその人は一流のコンサルタントや研究者になれるような気が

しません。


徒然と書いてしまいましたが、マスメディアなどに影響され、このような形で一人の

研究者が命を落としてしまうのは残念でなりません。

もしかしたらガンや老化などの治療が飛躍的に改善されたかもしれないのに。。

専門職の人が、有名になり表舞台に出ると同時にこういったリスクがあることを

踏まえてメンタルタフネスのアドバイザーを同時につけてケアしていくべきなのだろうと

感じました。
(ちなみに上の視察ツアーの段取りで当時新卒の時お客様から叱られたあと、
1か月くらい私の場合もそれからどう仕事を頑張っていくのか見えなくなり、
若干うつ状態なりました。(笑)
いまは”経営”もしているので、こういった部分で悩むことは全くなくなりましたが。
立場が変わると性格もかわりますね。)










「食事」の効果とは?

ブログの間が空いてしまいました。私の場合少し気を抜くとあっというまにブログの間は

空いてしまいます。。

さて、今日はタイトルのテーマでお送りしようと思います。

主催したセミナーで過去に2回ほどテキストレベルでこの「食事」の効果について話したこと

があるのですが、結果が総合的にはどうしても不評なため話さなくなってしまいました。

しかし実はごく一部の参加者の人はとても参考になったと喜んでいただけたものです。

取引先であれば信頼関係があるのでなんでも話せるのですが、初見の人も多いセミナー向け

内容ではないということなのでしょう。


しかし何を食べるかで人間の能力に影響が出ることは私は明らかだと思います。

とある企業様では会議の際にレモンジュースが出ます。それは何故かというと

ビタミンCをとった方が会議の際の頭の回転がよくなるという理由からだと伺いました。

公のブログの記事なので適当なことはあまりかけないのですが、実際経験上そう思います。

この例でいけば僕は一応頭脳で勝負する仕事をしている関係上、友人知人にものすごく頭

のいい人(この場合の頭の良いとは偏差値をさします。)が何人もいます。

この頭の良い人の家に遊びにいくと5割くらいの確率でその家のお母様などがお出しされる

のが「フルーツ」です。皆様の周りではどうでしょうか?

勝手に私の頭の中で統計をとってしまいある意味失礼なお話なのですが、

フルーツはそうそう高い確率でご家庭に遊びにいっても出てこないかと思います。
(2割程度?)

ビタミンCとっているなと。

さらにお父上が大学教授でご自身も東大を出て研究者をいるものすごく頭がいいと

私が思っている人の家に遊びにいったら、リビングで談笑中に出てきたものは

「野菜スティック」でした!
(しかもマヨネーズとかドレッシングなしでした!)

真偽の程は検証を徹底していないですが、私も自分なりの理論が実は少しあります。(笑)

sの他同様に、スポーツ各種で必要な栄養や、芸術性を高めるような栄養もあるように感じます。

こんなテーマでも会社レベルでちょっとした情報共有がある社風は私は良いことだと

思いますので今回とりあげておきます。では!










興味がないことでも上達を実感するとモチベーションは上がる



今日は表題のテーマを少し書いてみようと思います。


時々、取引先の人と雑談の中で「パチンコは得意だけどスロットがどうもわからない。」と
(逆もあります(笑))


いう話題が出ることがあります。


人間誰しも得手不得手、好き嫌いは程度の差はあれ持っているものと思います。


しかし各店ごとに、得意な人が一人もいない状況だとその部門は組織としてカバーしている


ことにはなりません。


人の性格というものは、そう簡単には変わらないためそういった状況に陥ると中々脱出する


ことはできないと思います。


こういった問題、脱出するための一つの例として、上のタイトルがキーワードになると


思います。


スロットが苦手だといっていた、あるお店の店長がスロットの技術を飛躍的に伸ばした


例があります。


同店長はスロットを任された当時、”日々、思うように設定の結果がいかない。”


”(恐いので)設定1で自分なりに機種ごとの特性も調べてやっているのに予想に反してしまう。”


”他店の店長がうまく使えている機種でも、自分は使えていない。”


といった問題にぶつかっていました。


しかし今は会社から信頼されてスロットを運営しています。


私が「いつのまにかスロット営業が安定してきましたよね?」と聞いた際、同店長は


「コツがわかってきたような気がします!」と嬉しそうに話されていました。


昨年夏ごろからしばらくスロットは出率の高い機種が続いたと思います。


しかしその中の1機種を、同社3店舗の中で唯一利益をきちんと取れたことがキッカケ


だったといいます。


勿論確率なのでたまたま同店がその機種で確率が低めに単に出ただけなのかもしれません。


しかしその1回の経験が、「努力しても結果が出ない。」という無力感から同店長を


救ったのだと思います。


人間うまくできれば、興味がなかったことですら「自分に向いてる?」と興味を持って


しまうもの。


友人に「ビリヤード」を生まれてから一回もやったことがない人が


仲間で集まって初めてビリヤードをした際に1ゲーム1位になってしまい、


ものすごいビリヤードに対するモチベーションが上がっていたことを


思い出してしまいます。


確率というもののが持つ性質の一面、その面白さもこの例から私は感じます!






本屋さん

こんばんは、天満です。

仕事柄、月に1~2回は必ず書店に顔を出し売れていそうな本や、自分が興味を持った本を

買ってます。

新幹線の駅から近い書店には特にお世話になってます。

名古屋駅なら三省堂、大阪駅ならDAN(文教堂)、東京駅から1分歩きますが丸善です。

これらは同業他社にも関わらず、僕の”消費者”としての目には同じ品揃えにうつります。
(ただし棚割は多少違います。丸善だけは、三菱グループのお膝元の立地のためか、
ホワイトカラーを意識した棚割になっているようで「店舗」で割った棚割がありません。)

まあ新幹線の駅の構内という共通の立地からいって当然といえば当然なのだと思います。



しかし地方になりますと、駅構内に充分なサイズの書店があるとは限らず出張で早めに現地

入りして昼前だったりするとランチの場所を探しがてら大体大型書店があるエリアに移動

しています。

先日ある県の中心エリアに先日立ち寄った際にとても品揃えが変わった、しかし繁盛して

いそうな書店があり驚きました。

入口にはミリオンセラーやビジネス書の月間ランキングが通常品揃えされていることが多い

のですが、ここはドキュメンタリーやコンセプト本などが置いてあったりします。

さらに本の最後の方のページでチェックできる増刷されていないような本も平積みされていました。

そしてそれらの本を売るために「POP」に力がとても入っているのです。

以前から何故書店はPOPや店内プロモーションに力を入れないのか?と思うことがありますが

出版社との契約の問題や、取り扱い品数の多さからどれかを集中的にアピールすることは

よほどの売れ筋でない限り避けたいという心理があるのだろうと思います。

しかし同店はそういった業界のセオリーを思いっきりスルーしているように見えました。

ところで、そもそも商売とは”売り手”に主導権がなければ商売ではないと私は思います。

ホールでいえば、人気機種でない機種でも売りどころをホールが見つけてアピールして

売り切っている(遊技してもらえている)ことに当たると予想します。

これは時々天満も会議で提案していることなのですが、異業種ながら同店はそれを高い

レベルで体現できているように見えました。




本屋は子どもの頃からどちらかというとよく利用してきた方だとおもいますが、思い返せば

情報の発達でどの本屋も同じような品揃え(売れ筋や固定客のいる本を中心に揃える)

が一般になっていまい、とある本屋での独自の品揃え=自分がインスピレーションを感じた

一期一会の著者との出会いが最近はなくなったと少し残念にも感じていたことを思い返し

てしまいました。

それにしても”時代の流れの力”は本当に強いですね。。
(地方なので、名前を出すと守秘義務の問題が出てしまい割愛しますが、
 今回のブログは本を読む社風づくり!という問題提起の趣旨で書き込みました。)





「カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする方程式」台湾版発売!

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の運びとなりました!

台湾語でかかれた自書のサンプルが届き、今週忙しかったのですが思わず1時間以上見入って

しまいました。

「店長育成」「機種選定」あたりの店舗運営の基幹をなすテーマと比べると「数字分析」

の世界はマイナーなのだと15年業界と関わってきて、そう思います。

しかし、数字分析はどんなテーマにも役立ちます。

「店長育成」「機種選定」の努力の方向性や、実際の効果をアップさせる効果もあると

思っています。

興味をお持ちいただけた際には、是非読んでみて下さい!
↓↓↓
カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式
(2012/10/20)
天満 晴久

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服装

↑天満著「カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする方程式」好評発売中!
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今日は、上記のテーマについて少し話してみたいと思います。

ホール業界は、業界人ならわかるかと思いますが「見栄え」で勝負する部分があるビジネスだと

私は思っています。

そのためか、取引先に会議でお邪魔すると店長クラス以上の方が、異業種と比べてかなり良い車に

乗っていたり主に東京や大阪などの都市部にいけば服装もグローバルブランドのものを着こなして

いる方も、少なくないと感じます。



そこで、今日は「服装」についてとりあげてみます。

以前にもこのブログで取り上げたことがありますが、私は学生時代1年強位ですがバーテンダーの

アルバイトをしていたことがありました。

ブログを読んで下さっていた弊社関係者の方が、「実は自分もバーテンダーやってました。」など

おっしゃって下さり、このブログを見ていてもらえていることが嬉しく思ったものですが、

さて本題に戻しまして、前職から内定をもらった際には、当時アルバイトしていたバーの経営者の

方に色々な形態のバーに何軒か奢りでお祝いで連れていってもらいました。

時々自分でも他店の視察のつもりで色々回っていたのですが、やはり経営者のチョイスするお店

には一味違うもの、また何らかの意味があるお店ばかりだと感じたことを覚えています。
(今思えば、コンサルタント会社に就職が決まったならバーでアルバイト続けるより、
 コンサルタントとして働く具体的な準備を早く進めて! というエールだったのだと思います。
 そのくらい、バーはもうしばらくいいという位沢山のお店に連れていって頂きました。。)

そんな中、あるお店で、「私のようなタイプが社会人としてどうすれば成功できるのか?」という

テーマをバイト先の経営者の方が質問されたことを今でも覚えております。(笑)

その際にそのお店の経営者の方と自分がお世話になっていたお店の経営者の方が口を揃えて言った

言葉が

「服装で人を判断するな!」

ということでした。

当時の私は、全く意味がわかりませんでした。

「本質を見る癖をつけなさい。という意味ですか?
(そのお店の経営者の方もバイト先の経営者の方も)

オシャレでしたし、制服の着こなしもキチっとしていらっしゃいますよね?」

などと聞き返したことを覚えています。

「人を服装で判断する人は実際にいるんです。お客様にもいらっしゃる。だから自分は

キチンとしておく必要がある。だけど、自分が相手を見る時にはそういう目を持たない方が

いいという意味なんだ。この言葉を頭の片隅において、社会にでてある程度すれば

きっと意味がわかるよ。」

と回答してもらったことも覚えています。


社会にでて15年以上経ちましたが、個人的にはこれは本当にその通りだと思います。

「人を服装で判断をしてしまうと、その人の本当の実力を評価できない。」と思います。

ただ、仕事には武道の世界と同じように「型」と「実践」があると思います。

自分の場合は、コンサルタントという仕事柄、新しい考え方や価値観を取り入れ

今弊社やクライアントが提供している価値にミックスすることを常に意識したいため、

色々な国が本社であるグローバルブランドをバランスよくスーツでは揃えて着ることに

しています。また日本での品揃えは日本人の肌の色にあったものになりがちなので

あえて、現地に休暇を兼ねて、買い付けにいったこともありました。
(要は本物のパスタはイタリアに実際にいかないと味わえないという価値観からです。)

これは「人間は日頃触れ合う人モノカネ情報に影響を受ける」と思うからです。



ホール業界においても、「適度な射幸心を前提とした賭け事」「エンターテイメント」

「コミュニティ」などの意味合いから、基本的には店長職以上が、銀行マンのような

白のシャツをビシっと着こなしているのは違和感があるとかんじます。
(銀行マンのようなタイプの良さがある方や、良さのある企業様を除く)

世間一般から見て、「相当派手に見える」「相当フランクに見える」シャツやスーツを、

違和感なく、またご自身の役職らしく着こなせる方は、上記の話と相反する部分も

ありますが、一つの能力であり才能だと自分は感じます。


では!





2014年 新年ご挨拶

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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!

新年は気持ちをリセットできる一つのタイミングだと感じます。

定期的に自分の価値観や考えをリセットすることは、「若く」

ありつづけるための一つのテクニックだと思いますが、

いかがでしょうか?(笑)


2006年に会社設立した当初を振り返れば、まだ弊社内も

関係者も20~30代前半の人が多く、飲みにいったり、

一緒に遊んだりと、とにかく若かったと振り返り感じます。

年を取れば、その年になって初めてわかることがあるメリット、

また若い感覚を意識しないと、それを失いがちになるデメリットも

あると感じます。

そういった問題を直視して、自己成長を怠らないように

我々専門家は特に注意していきたいと思います。

本年度も、よろしくお願い申し上げます!










母校の空手道部の昇段審査


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に参加してきました。多分7~8年振りで本当に久しぶりでした。

母校は坂が非常に多く、一番近い阪急六甲駅から道場まで15分くらい歩いただけで

正直な所、若干バテました。
(これでも定期的にランニングマシンで走っているのですが。。)

母校は4年間体育会などの運動部に所属しなくても自然と心肺機能が鍛えられる特長が

あったことを思いだしました。。

さて、せっかくの機会なので懇親会でOBの先輩方だけでなく、現役メンバーとも

話をしたのですが、自分が現役のときと比べると総じて空手についても、将来に

ついてもしっかりした考えをもっていて驚きました。

チームワークも良さそうでした。

自分たちのときはどちらかというと武道系の人といえば己だけの技とか武器を

持つことを練習中大きな比重で考えている人が多かったような気がします。

大胆に、強引にまとめてしまえば
昔は 目の前のこと+自分のウリを作る
今は 戦略性+チームプレイ
(決して先入観は入れていないという自信はあります。)

これは、どちらがどうという比較をすべきものでもなくて
(イチロー選手はマリナーズが最下位でも素晴らしいプレーで
今の日本のサッカーあたりだとチームプレーで勝ち上がっているイメージです。)

やはり人間というのは時代にあった方向に自然と成長していく力が備わって

いるのだと感じずにはいられません。

負けないように頑張ろうという気持ちと、後輩がこれから先色々と上手くいってほしい

という気持ちを胸に大阪にもどりました。(笑)


P・S
自分がこの昇段審査を知ったのは4日まえでしたが、すぐに参加できるスムーズな

流れができたのは、やはりOB会で中心的活動をされている先輩方のネットワーク形成と

現役生を影から支えている力があり、ご尽力に今は只感謝です!





グランド・イリュージョン

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上記のタイトルの映画を最近見ました。

たまたま移動中に映画館の目の前を通り、まとまった時間があったので

本当に何年ぶりかに映画館に入りました。

マジシャン四名が不可能な3つの強盗を魔術でやってのける、

そしてその動機とは?

みたいなストーリーで、とても面白かったです。

1800円でしたが、その金額ならまた機会があれば別の映画も

みたいと思いました。
(計画立ててまでとはおもいませんが、また通り道にあれば。。)

「映画」というビジネスも「マジシャン」というビジネスも

エンターテイメント・娯楽という観点からはホール業界の提供するサービスと

かぶる部分があると思います。

時々会議でお邪魔した際に、

「「販促規制」がここ数年、さらにつよまってからだとおもうが、お客様を
 楽しませる、楽しんで頂くという視点がうすくなってしまっている。」

という声を聞きます。

お客様を楽しませる、楽しんで頂くというイメージを連想するキッカケにも

いい映画だったと思いました。




季節はずれの暑い一日

今日は四国に出張に出てました。交通機関で移動中は冷房も効いていたせいか

気づかなかったのですが、仕事前の移動中、視界にはいったお店でランチに

塩ラーメンを食べたら、汗が吹き出してきて初めて違和感に気づきました。

スマホで気温を調べて初めて今日は真夏日であることに気づきました。

自分は暑がり屋なので、夏の九州に出張中ランチにラーメン食べることはまずないのですが、

秋の四国が熱いことはイメージがなかったので完全に無防備でした。。


そして仕事柄か、頭の中に何故か「常在戦場」という言葉が思わず浮かび上がって

しまいました。(笑)

文字通り、「常に戦場にいるつもりでコトに当たれ」という意味の諺ですが、私は

この言葉が好きで、しかしここ1年?2年?か最近思い返す機会がなかったので

思い返すキッカケをくれたラーメン店に感謝です!



P・S
たまには本業のお話を。
今年のパチンコ&スロットコンサルティング。もちろん個別の店ごとに事情は違いますが
弊社の周りでは去年より4円パチンコの業績が上げやすい手応えを感じてます。
例えば3月に13000発くらいだったお店がマイペースに営業したのにもかかわらず
半年後の8月に20000発オーバーしていたり
別のお店でGW前にリニューアルしたお店がこちらも上のお店と同じくらいの上がり幅で好調を
キープしていたりします。
1000発~2000発上がったお店なら直接担当していない取引先のお店でも
多数ある印象です。
業界全体ではパチンコよりスロットという風潮が今年もあるようにかんじますが
(直近9月位からはまた少し違った流れも感じますが)

「一般論に流されず、自店の状況に合わせて営業を構築する」という意識で進めていくと
色々一般的な数字の動きとは違ったものがみられるものです!

カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式
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天満 晴久

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レモンパスタ~異なる文化から異なるアイデアが生まれる。~

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天満です。ブログが少し空いてしまいました。


この時間まで起きていると眠いのにブログを書きたくなるのが不思議です。。


今日はかなり前の話をしてみようと思います。↓↓


この仕事をしていると、全国を回る機会があります。


全国を回るといっても交通期間で移動して、お客様や関係先に出向くだけがほとんど


なのですが、それでも会議前に近場でお昼を食べたりと隙間の時間に無意識の内に


旅をしていることになると思います。


もう10年以上前だったとおもいますが、広島でランチを食べた時のことをふと最近


おもいだしました。それは何故かというと久しぶりにポテトチップスがどうしても


食べたくなりコンビニにいった所「レモンソルト味」が売っていたからでした。
(買いました)


「レモン風味の和風パスタ」


広島の、とある町の駅前のレストランでしたが、こんな名前のメニューが目に止まり


お店に入った記憶があります。


パスタにレモンを合わせて美味しく作れるなんて、アイデア力が高いなぁ。


自分にはそういう才能がないから他のことで頑張らないと。と当時感じたこと


を覚えています。


しかし今なら、何故そのお店の人がそういうメニューのアイデアを思いついたのか?


また何故それを提供しようと思ったのか?が1秒で想像できてしまいます。


恐らく瀬戸内海で取れるレモン。それを身近でみてきた人は、タイに生まれた人


がムエタイをやろうと思う確率が他の国の人より高いことと同様にレモンを


活かそうと考える確率が他のエリアよりも高くなっていると思います。


もしかしたら知り合いのレモン農家の人のものを使っているのかもしれません。


そんな所からレモンパスタが生まれた可能性が高いはずです。


そうやって考えていくと、敬意はもちつつも感動は薄れてしまうのが寂しい所では


ありますが。。




話をもどしますが人は誰しもそれぞれ違う経験を持って生きているため、時として


仕事でもそれにより大きなパフォーマンスを出すことができます。


上の例では「10年以上前の私が感動したという事実」があります。


そしてこれは異なる文化にいる人に対して与えるインパクトが高くなります。


ホールの場合は、「機械を打って頂く、余暇を楽しんで頂く」というサービス


で、このお店のようなインパクトを与えようという際に異なる文化と


学び触れ合うことは一つのやり方だと思います。


そのため、可能な範囲で色々な地域の人や職業の人と仕事をする時間も


とることを私はオススメしています。
(しかし基本は本業です。)



















クロユリ団地

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映画の方は始まってますね。

個人的に多少この映画が気になってます。。

ただレンタルビデオできてたら絶対みてるとおもいますが、とりあえず映画だけなので。。

「古い団地に引っ越してきたヒロインが次々と不気味な怪現象に見舞われていく恐怖を描く。
共演は「逆転裁判」「のぼうの城」の成宮寛貴。老朽化が進むクロユリ団地に家族と共に
引っ越してきた二宮明日香。
そこは、近所では“出る”と噂される団地だったが、明日香はそのことを知らなかった。
数日後、彼女は隣室に一人で暮らしていた老人が死んでいるのを発見してしまう。介護士を
目指す彼女は、老人の孤独死に心を痛め、遺品整理のためにやって来た青年・笹原忍に
悩みを打ち明けるが…。」

↑こんなあらすじみたいです。

実際見たらおもしろいんでしょうね。自分の性格だと映画館にいくまでが大変です。。

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湘南

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に機会があって初めていきました!

48都道府県すべて行ったことがあり、もう大体自分がいってみたい所は仕事ついで

駆け足でも観光したつもりでしたが、湘南がまだでした。(鎌倉側のエリアは済)

駅前もそこそこ賑わっていて、少し町の中心からでれば海岸沿いがドライブを気軽に

できるようで、「首都圏の身近なリゾート感」が伝わってきました。

海軍基地もあり、その影響でハンバーガーショップが多く、普通に美味しかったです!
(食べログで上位のTUNAMIとハニービーの2店舗回って食べすぎました、、)
(ハンバーガーの写真はいずれアップします!)

軍隊があるエリアは、食事や町の雰囲気などに、どこか遊び心があるような気がします!

すべての「人」のやることには無駄なこと、無価値なことはない

↑天満著「カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする法程式」好評発売中!


こんばんは。

もう、何年前になるのか(10年前くらいか)、、

と、ある企業様にお邪魔した際に、その会社の社長が会議中にポロっと話された言葉が

タイトルの言葉です。

その時その瞬間はそれほど気にとめていなかったのですが、今でもずっと頭の片隅に残っている

言葉です。

この言葉は具体的にいえば「すごく仕事のできないと思われる人」や「生まれたばかりの人」

にも価値がある。とそういっているわけです。

実は私はこの一言で、サッカーで表現すれば自分でシュートを打つのではなく、他人やお客様が

シュートを打ってゴールする(結果が出る)ことをその後何年もかかって心より喜べるようになり、

また、競争に勝てない人や仕事の実力が未熟だと感じる人に対しても、それまではそうではなかった

のですが、一人の「人」として本心から敬意を示すことができるようになれたと(自分ではですが)

思っています。

そしてそのおかげで仕事で実際にやくだっている、コンサルティングの幅が広がったことを

自覚しています。



ということは、例えこの会社が既に倒産していようとも。この会社の社長様が、仮にものすごく

社内外から嫌われている方だったとしても、私や弊社に「キッカケ」を与えてくれた。

その事実は変わらないはずです。

つまり人間を上のような尺度で(倒産、嫌われている人)、そのすべてを判断することは、

少なくともそれは正しいとは、仕事の上でよいとは限らない。

ということが言えると思います。



長くなったので、説明割愛しますが

商売のうまい、しかしながら中身がともなっていない人や会社にひっかからないためにも

この話は重要だと思っています。







P・S

先日大阪事務所近くの大国町のアローさんの裏側にあるハンバーグ専門店「BERG」さんで

びっくりチーズハンバーグをオーダーしたのですが、とてもおいしかったです!

食べ物の世界や、芸術・スポーツの世界などは、専門家でなくても一流かそうでないかが

結構わかるような気がします。

(パチンコ、パチスロのショールーム街「元町」の徒歩ですぐ近くです。
ハンバークの方にもパスタがつけあわせで結構ついてるので少食な方はライスいらないか
2人でするくらいがよいかもです。)

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2013謹賀新年
あけましておめでとうございます!

2013年、今年も一年の弊社目標を決めて進めてまいります。

本年度も、よろしくお願いいたします!
あけましておめでとうございます!

2013年、今年も一年の弊社目標を決めて進めてまいります。

本年度も、よろしくお願いいたします!



P・S
(本当は本日久々にメルマガで色々情報配信とご挨拶をしたかったのですが
どう頑張っても配信エラーがでて、運営企業も休みにはいっているため
メルマガ配信ができませんでした、、登録ページまで機能しておりませんので
また追ってご連絡いたします。)


好評発売中 天満著「カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする方程式」
カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式カリスマコンサルタントが教える 繁盛店にする方程式
(2012/10/20)
天満 晴久

商品詳細を見る

自分のレベルが上がらなければわからないこともある












最近、映画を見るのが趣味。という方がマスターをしているバーに出張の夜に立ち寄りました。
(実は社会人なり立ての頃によく通ったお店です。。)


振り返ると、学生時代まではよく映画を見ていたのに、社会人になったらあまりみなくなったなあ


と。


そのバーでいくつかの映画の話をしてなつかしかったのですが


「ベストキッド」の話で盛り上がりました。


この映画、シリーズ作で私は1と2あたりを1回ずつ見ただけなのですが20年経っても


内容の概要を覚えていられる所がすごいです。。


覚えている所では主人公の金髪少年は、先生から入門の許可をもらうことができて


空手を教えてもらえると喜んでいたのに、イザ入門したら毎日ワックスかけをさせられます。


途中で「もういいでしょ。早く空手を教えて下さい。」的なことを師匠にいうのですが


そのあとクライマックスで、ワックスかけや他の地味な修行の成果が出ること。


そして何故成果が出たのかまでを主人公が理解する場面が描写されます。


コンサルタントをしている今の自分の立場からすると、


「これはいい話だ!」と感じます。


ビジネスの現場では、特に若い人に多いと思うのですが「自分のこれまでの経験や感想で、


”すべて”を判断する人」が何割かいます。


しかしそれは


「自分がこれまでの経験や感想の器を超えるものに対して単に理解できていないだけ」


の可能性がある。ということを教えてくれると思うからです。


ベストキッドの空手の師匠は


「少年のタイプから見る育成方針」「日々習慣にできそうな訓練方法」など経験から


色々考えてくれていたのかも知れません。それを少年おそらく想像すらしていなかった


はずです。


何かの情報を得たときに「すぐに判断する」これは、よほど自信がない限り


やめておいた方が無難です。








紙とインターネット

↑まもかく発売から1か月。本書は私の名刺(分身)になっていると本当に良くいわれます。
1365円分の価値は自信ありますので、ご挨拶替わりに是非、よろしくお願いします。




スマートフォンを2年前くらいに買って丁度買い替え時期らしく、ふと思ったのですが


スマートフォンを使うようになってからというもの、インターネットに接続する時間が、


なぜだかノートパソコンでも増えました。


GMAILなど確認が便利な反面、宣伝や情報に攻められることも考えると仕事の効率は


プラスマイナスゼロくらいかな、と。


どちらかというと自分は意思が強い方だと思っていますが、インターネットやっていると、


ついつい職業柄なのか好奇心でネットサーフィンしてしまいます。


そのため、集中したいときは紙媒体に内容をまとめて、紙上で仕事をすすめてネットは


見ないのが一番な気がしますがどうなんでしょう。


調べ物があると結局ネットいってしまうので集中したい内容によっては限界ありますが、


今のところ紙とネットに分離すると私の場合見事に独立します。





(天満著)カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする方程式 発売決定!


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今回、私の本の発売が決まりました。(PHP研究所)
(写真はPHP研究所様から一足早く頂いた10冊分が入ったダンボールと一緒に写したものです。

アマゾンでは10月20日~発送で、全国の書店に並ぶのは10月22日~のようです。

業績を上げるために、




「「なんでも数字にして考えていく」」




私のやり方を踏み込んで解説しています。

どんな業種であろうと、不景気でも業績を上げることはできます!

右肩上がりではない時代、私の手法は今の時代にあっているとクライアントの方から

よくおっしゃっていただけます。

そしてまた、テーマがホールに限らず多くの社会人の方に苦手意識が多い「数字」なだけに、

初対面の方はほとんどこれまで考えてこなかった角度の話だと言われます。

しかし私の場合は社会人になってから、ひたすら数字や数学をビジネスに活かそうと

考えてきた人間です。そのノウハウ、エッセンスを本書にてお伝えできればと思います。

是非読んでみて下さい。
スティーブン・スピルバーグ氏

について、GOOGLEニュースで目にしました。


何が掲載されていたかというと、「ディスレクシア」という読み書きが困難になる学習障害


を持っていたことを5年前に自分が知ったことについて告白をしたという話でした。


スピルバーグ氏といえば、バックトゥザフューチャーやインディジョーンズ、ジェラシっクパーク


など人並はずれた世界観を構築して想像力豊かな映画を作っている人というイメージがあります。


人の身体的、物理的な弱点のウラにはその人の隠された才能がある、という話しは


私は時々聞いたり、実際に目にすることがあります。


スピルバーグ氏は映画と出会っていなかったらどんな人生になっていたのだろうか?と


少し考えさせられました。


コンサルティングで全国回って色々な会議に参加していると、スピルバーグ氏のようなハンデの


ある方は少ないですが、多くの人は相当頑張っておられる方でもご本人が気づかない潜在能力を


出し切れていないようにしばしば見受けます。これをアドバイスすると時々業績が上がります。


それもたまに大きく上がります。


華味鳥のカレー

をお中元でもらったので食べました。


手羽元が贅沢でした。


ホールの景品にも使えるかもと思いました!


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苦労した先にわかる自店の業績アップのコツは簡単だった。

業績をあげるという点に関して、諦めている会社が年々増えてきていると感じます。


そこで最近実際に業績が伸びてきているホール様の例を一例あげたいと思います。


クライアントで50代の店長様が担当されているお店で


パチンコ(4円パチンコ含む)の稼働率が毎月少しずつ上がってきているお店があります。


私は同店長様が業績(客数、利益)を上げることができているのは


弊社をうまくご利用頂いていること!?は、さておきまして”諦めていない”からだと


確信しています。


一例をあげれば、「今度の機械は競合店が何台入れてくるのか?」とか「今月の予算だとかろうじて


◎◎日くらい海で玉を出せそうだ」など。


こういった具体的な情報が会議で出ると、弊社のような専門家業は「それならこの店の立地や競合


の場合はこういうやり方があります。」など、


より具体的なテクニックをお伝えしやすかったりするわけです。


この仕事を15年近く続けていますが、「自分でよく考えて答えを出して結果を出す」という価値観で


実際に結果を出された方はほとんどがこのブログのタイトルと同じ類の言葉を口にされています。


「簡単に業績アップする方法何かないですか?」は、実はいつの時代も「ある。」ということを


この言葉が証明してくれています。
(今成績が良い店も悪い店もあてはまります。)


パチンコ業界も成熟期にあるとも取れますが、成熟期にはどうやって業績を上げればよいのだろう。


とストレートに考えていけば良いと思います。







パチンコホールの存在意義は?
こんな質問を先日あるホールの店長様に車で駅まで送っていただいた際に頂きました。

これは若い世代の方ならではのご質問だと感じました。

私が社会人になった15年程前は、パチンコ業界に限らずほとんどの業界でそんなことを

真剣に考えている人は少なかったように思います。

考えている時間より行動、これが一昔前は成功する秘訣であったことも事実だと思います。


さて、この質問についてですが私は「それはご自分なりに会社の方針を踏まえて

哲学を練る所だと思います。しかし今悩んでおられるのであれば、

息抜きをする場所と考えておけば良いと思います。」

とお答えしました。



P・S
つい先日、自宅近くの酒屋さんで「ズブロッカ」を見つけました。

ズブロッカはポーランドのお酒で香草の香りのするウォッカです。

1200円もあれば買えると思いますが、体によさそうな?風味のあるワイルドなウォッカです。

大昔これでマティーニ作って飲んだことがありますが中々いけていたことを思いだしました。

思わず買ってしまいましたが、すぐ西日本出張でまだ一口もまだ飲んでいません。。



ユニクロの速乾性のウェア

がかなり役立っています。

つい先日、調査の仕事で猛暑対策で上下ともタイトルの速乾性ウェアでそのままホールにヒヤリングに

入りました。

店長様から「涼しそうで羨ましいです。」と言われてしまいましたが、

35度を超える可能性の中でじっくりエリアを調査するには、正直格好をつけている場合ではありません。。

かなり汗をかいたのですが、Tシャツのように不快感がないことに驚かせれます。


時々パチンコ業界限らず店舗系諸々展示会がありますが、そういった場に視察に出る際は私は基本冬以外

はポロシャツなどで参加して半分走りながら回っていっています。

スーツ姿では注目したいブースを「すべて」回る気力も時間もないような気がしますが、

いかがでしょうか?



久々にスーパー名鑑(2012)を購入

したこともあり、


大型店が成り立つ条件を先ほどからまとめていますが、今日はそろそろ寝ます。。


コンサルタントの仕事の、まとめづくりの部分は大学の卒論を作る世界に似てます。
(内容は企業秘密です。)


大型店についてまとめていても、逆に小型店の経営戦略~現場の営業まで改善点がでることが


あったりします。


このような地道なリサーチの積み重ねが現場の情報と組み合わさってクライアントに時に億単位の


利益をうみだすことを弊社では確信しています。


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仕事の効率を上げる照明の話

以前研修でお邪魔した、あるホール企業の本社の会議室に入ってあるサプライズがありました。


それは何かといいますと、「天井照明が青い」のです。(受付や仕事机のエリアは普通の天井照明)


これは中々おもしろいアイデアだと思います。色は人間の神経に直接影響をあたえます。


環境を変えることで見えるものもあると思います。


お店で働く人は経理や事務ではないので、仕事の環境に多少の遊び心はあった方が良いと思います。


名古屋の拠点を引越に当たり、今日リフォームが終わり名古屋について立会いをしました。


今回お世話になりましたリフォーム店の皆様、本日遅くまでありがとうございました。


絨毯からフローリングに変えたついでにクロス張替えも天井までセットで行なったら


大分部屋が明るくなりました。


そして改めて部屋をみるとリビングに天井照明がついていなかったので、今しがたネットで調べていて


ふと上記の話しを思い返しました。


青色は市販では商品自体がなかったですが、白と橙で2色に比率を自由に調光できるタイプの照明を


購入しました。


仕事の効率や質に照明の色でなんらかの変化が見られればまたブログでご報告いたします。


最近はシャープのもので寝室用に桜色の照明なんかもあるみたいですね。八重桜とソメイヨシノ。。


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中古マンション
を名古屋に買いました。


築20年級ですが、入口がデザインが古めかしい石タイルだったり私的には丁度日本のバブル期を少し


感じさせる内外装が気に入りました。全国飛び回っているとマンションや車にお金を使うのが


勿体無いし、もろもろ管理に時間がとられるのが気がかりですが名古屋はメンバーと合わせて両親も


いるので安心です。


マンションを経営している友人がいっていましたが、ここ2年くらいの新築マンションの内外装


の標準装備はかなり落ちているようですね。ここ数年、日本製は高いということで世界標準に


近づけるべく携帯電話やノートパソコンなどもクオリティが落ちているように見えてなりません。


品質を気にしない人が増えれば資本主義社会では淘汰されるので仕方ありませんが、諸々事故など


も増えてきそうです。(ノートならデータが飛ぶなど)




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サッカーの長友選手


のユーチューブを先ほどからふと見ていましたが、なんてさわやかな笑顔をする選手だろうと感じました。


若い人で頑張っている人が少ないと時々聞きますが、このように同世代で頑張っている人を


見ていればおのずと答えは出てくるように感じます。
(色々な意味で「目標」があるということがモチベーションの一つになっているのは私の世代と
変わらないと感じました。)


日本代表の長谷部選手の昨年ヒットした本を買おうとして忘れていたのを思い出しました。。



(P・S)
金沢のとある居酒屋で食べた白子の昆布醤油焼が美味しかったです!(店名忘れました。)
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スマートフォン

のカメラの調子が悪いです。


やはり総じてですが、日本社製(例え生産が海外でも)には海外社製は品質では敵わないと感じます。


見た目やデザインは大分抜かれているようですが。。


価格と品質の折り合い。日本、そして世界のスタンダードはどこにどのように向かうのか?


パチンコ&スロット機の将来にも色々な意味で影響あるかも知れないと感じます。














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