パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の社風や価値観を知ってもらうブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では約400名の同社全社のコンサルタントの中で 2年連続MVP、また最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいて、ホール店長経験者のメンバーと共に
ホール経営を研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを
行うスタイルだが、
店舗営業における身近な数値を活かして具体的に客数・利益アップ
する方法を幅広く提案し、またその思考法を伝える。

過去百数十社を超えるホール企業に具体的アドバイスを行い9割以上はコンサルティング報酬額の数倍~数十倍の利益貢献をしてきた。(報酬額以上は100%)

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。出身は名古屋。趣味は仕事と旅行。空手初段。




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2月末日は大忙し。
今日は良く働きました…

京都都ホテルから1日スタートです。

京都駅前のホテルは私のイメージだとネットが使えない所も多く久々に
泊まったのですが、場所で悩まされます。
(最近はどこも使えるのかもしれないのですが)

①8時に起床。セミナー・コンサルティングなどの準備を行う。朝食

②10時に京都グランビアに移動。シークエンスに毎月書いている原稿の
担当の方と久々に打ち合わせの場を持ちました。

シークエンスでは私はパチンコの機種選定・機械情報を研究したことに
ついて公にできるかな という情報をどんどん出していっているのですが、
5号機問題がこれだけ大きいので、4月25日発売号では、連載を
お休みして、5号機問題について少し書いてみるように決定しました。

あとは細かいうちあわせをして、解散。

③京都から名古屋駅に移動。新しいスーツを高島屋で買いたかったが、
 時間の余裕なし。
 当社の監査役にもなっており、名古屋で別業界の経営をしている父親と
 名古屋駅でお昼をとり、いろいろ当社の経営について打ち合わせをして、
 アドバイスをもらって議論していました。

④そして取引先に移動。いつもどおりいろいろホール営業について議論 

⑤20時すぎにホテルへ。で、メールを応対したりこのブログを書いている
 所です。

⑥今から取引先の人にアイムジャグラーの件とかで、何件か電話をします。


 (いろいろ写真をとるのを忘れてしまいました…。)




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異業種のセミナーに参加!
天満です。本日は北関東に夕方まで出張して、その後夜には移動して新宿にて異業種のセミナーに参加してました。

講師は「やずや(香酢)」の西野社長でした。100人くらいの人が参加していました。主催会社に聞くとほとんど経営者の方が参加者だといいます。西日本からもたくさんの人が来ていたようでした。あとIT業界の方も若い経営者が多いので、こういった学びの場にたくさん出てきている様子でしたね。

話しをもとに戻しますが、ご存知の方も多いと思いますが、「やずや」は社員数70人で売上を500億くらい上げている、通販会社様です。

西野社長の話の中で私が印象に残ったと感じたのは、「ウチは一度お客
様になった会社にとことんいきます。だから売上は減らず、増えていく一方だと。

シンプルですが、単純な計算です。

そしてそのためには顧客フォローしかない、といっていました。


今日の西野社長の話を整理すると

客単価→商品の価値(パチンコにおきかえると機械の力)

客回転率→会社の価値(パチンコにおきかえるとホールのサービスの力)

になるといった所でしょうか?

直接業界のセミナーではありませんでしたが、業種が違うのでホールとは完全一致はないと思いましたが、異業種の人もこんな感じで売上を上げているんだなと新鮮な気持ちになれます。









道玄坂の老舗 朝日屋
来週は月曜から出張が週末までびっしりで、立地調査も一本はいったので、休みを返上してお昼頃に事務所にやってきました。

一仕事してからお昼にしようと思って、いろいろ仕事をして、
15時頃まで頑張ったら、おなかが空いてきました。
とはいえ日曜日で周りのお店はほとんど締まっています。

いつもうちのメンバーは何を食べているんだろう?とか思いながら
いきつけのとんかつやに向かったら、違うお店にリニューアル中でした。

探してるとあっというまに日が暮れそうだと思って、さっと近場を見渡しました。

そこで道玄坂沿いにある、「総本家 朝日屋」というのがすぐに
目につきました。

そばと天麩羅で創業が明治になっています。あまり看板が大きくないの
ですが、存在感があったのですぐに目だちました。

とんかつを食べようとしていた勢いで「せいろそば」「天丼のご飯
少なめ」の二つを注文しました。

なんでもないメニューなんですけど、特にせいろそばは550円でしたがとてもおいしかったです。(天丼もイケてました)

このお店はもし狙えばもっと流行っていてもおかしくないし、もっと
値段高くてもお客様はついてくるような気がしましたが、このお店は
あえてそういう感じではなかった所に老舗の余裕というか、商売を自分
達の考えで長い目で見てしているのかなと。

そんな強さを少し感じたりしました。

ここにはまた来よう と思いました。





総本家朝日屋






[READ MORE...]
ホール営業における数字の見方について
こんにちは天満です。


私はよく取引先の人から「天満さんの数字の見方が楽しみなんだよね!」「数字はどうやったら強くなれますか?」
とよく言って頂きます。


振り返ると、今の取引先の方の5割くらいの方は私に数字を見せて、いろいろアドバイスをもらうことを期待していただいているような気がしています。


私は大学の学部は当時から経営に興味があったので、経営学部だったのですが、入試は数学と理科を駆使して突破していて、私は今でもどちら
かというと確かに理数系人間だと思います。


よくご質問を受ける数字の見方について、私が一番重要だと思うのは
「何をウォッチする(見る)のか?」だと思います。
1)意味のない数字をいくら見ても、答えは出て来ないです。
2)問題を改善するための「仮説」がないとなんの数字を見れば
  いいのかわかりません。
3)実行するときにチェックする数字がずれていると、反省ができ
  ません。
PLAN→DO→SEEを数字的にするためには1)~3)のセンス
がいります。これが重要なんだと思います。


具体的に例えば、あるホールで次にはずす機械を決める際に現場だけ
でなく、数字を押さえていきましょうということになりました。
今月の機種別の稼動を見て決めている人はセンスがあまりいいとは
いえません。
この場合は「最新の1週間」や「昨日今日」の機種別の稼動とさらに
「割数」を押さえるのが基本だと思います。


後に入れた機械の方が新台効果で稼動がいいだけの時もありますので
そういう機械はどんどん稼動が落ちますので、最新の1週間で決める
べきですし、また割が高くて稼動が良かったり、低すぎて稼動が悪い
だけの機種もありますので、そのあたりも読むためには割数も重要
です。


あとは年齢層や女性客比率なども見てもいいのですが、逆にあまりこれ
以上の指標を付け加えてウォッチするのも問題だったりします。
元データを採取するのに時間がかかったりウォッチするのに時間がかかるのと、難しくなりすぎて答えが出しにくくなると思います。


たくさん数字を見るから、数字が強いというのは過ちだと思います。
(数字に慣れるために、一時的にたくさんの数字を見るようにするのは
 数字に強くなるためにはいいと思いますが限度はあります。)


数字のセンスを磨くには5W1Hを常に意識して、そして論理的に考えることだと思います。
(余談ですが、Wサッカーで優勝したイタリアサッカーのベリーニ監督 の優勝インタビューでも一軍選手の特徴に「論理的に考えることがで
 きるか?」というのが上がっていましたね。)


(お知らせ)
↓↓5号機の粗利の取り方のノウハウもいくつかご紹介します!↓↓

遊ブレイン主催 3月2日金曜日 
「5号機問題の対策を最新情報・最新動向でつかむ」
(通称:3か月前セミナー)の詳細・お申し込みはコチラから
http://www.yuu-brain.co.jp/semina/index.html













第一回経営研究会無事終了。
1月31日大阪会場、2月2日東京会場で開催したホール経営研究会が無事終了しました。

研究会の入会資格につきましては
1)1商圏1社様先着で、かなり辛めに判定していること
(1都道府県1~2社様まで)
 (今回お断りとなったお客様、誠に申し訳ございません。)
2)1)の例外として既存メンバー様からのご紹介であれば
 近隣様でも入会できること
3)セミナーなど当社のサービスに一度でもご利用されたお客様
 に当社からご案内をすること
(一見の方だとノウハウの波長が違ったりニーズが違うものであった
 りミスマッチが起こる可能性があります)
※大阪、東京の定員は各18名様(12社様)であること
 これ以上増えてしまうとゼミ的な良さがなくなってしまうので
 定員はこの人数までとしています。

という形式をとらせて頂いていますので、積極的には一切集客して
いないため、ほとんどの方に知られていない商品になると思います。

そこで今回は研究会の当日の様子を少しご紹介してみたいと思います。

①13時スタート(したい所ですが、大阪会場の方中心に2時間くらい遅れてこられる方も…地域性が出て楽しいです。)
②まずは当社のその回の講師の自己紹介
③参加者様のお店のある都道府県(地方)とお名前をご紹介
(控えてほしい方は事前に申し出ていただいております。
 これまではほとんどありませんでした)
④全国的なホール経営全般の動向・情報や他業種の情報など
 を天満から紹介
⑤機械動向を天満から紹介、お客様にも各エリアの動向を聞いていく。
⑥休憩
⑦その回の重点テーマなどを解説。研究会ならではの公にできない
 話しもかなり飛び交う
⑧随時お客様にも各エリアの情報を頂いていく。
⑨まとめ
⑩懇親会

とざっとこんな感じの流れになります。


今回は
スーパー海の甘デジに関してはかなり会員様同士で議論が出ました。
例えばパチンコ320台中10台で少し多いといっている人もいれば
パチンコ180台中14台で丁度いいという人も。
キーワードは何か?例えば大海を残しているホールはスーパーはまだ
鮮度が高いからいい とかいろいろな情報が飛び交いました。
ただ聞くもよし。自店の情報を流して、他の人がどう判断するかを
聞いてもよし。 というのが当研究会の特徴です。







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