パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の社風や価値観を知ってもらうブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では約400名の同社全社のコンサルタントの中で 2年連続MVP、また最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいて、ホール店長経験者のメンバーと共に
ホール経営を研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを
行うスタイルだが、
店舗営業における身近な数値を活かして具体的に客数・利益アップ
する方法を幅広く提案し、またその思考法を伝える。

過去百数十社を超えるホール企業に具体的アドバイスを行い9割以上はコンサルティング報酬額の数倍~数十倍の利益貢献をしてきた。(報酬額以上は100%)

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。出身は名古屋。趣味は仕事と旅行。空手初段。




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フォア・ローゼス


仕事の帰りに明日の朝の食事を買うためによったら、酒コーナーに昔良く飲んだフォアローゼス


のスモールサイズが売っていましたので思わず買ってしまいました。


ゴールドやプラチナは少し高級なのでまた別ですが、強いだけでなくこれほどストレートに


訴えかけるバーボンはあまりないのかなと思います。


フォアローゼス
(ほんの少し花の香りのクセがあります)


私はこれを一口ストレートで飲んだ後冷やしたミネラルウォーターを飲むと喉がスッキリします


&うまいです!



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スペイン人の商習慣



先日読んだ本に「スペイン人の商習慣」という項がありました。


朝からカフェで酒を飲み仕事をして、ランチは2時くらい。


ディナーは夜9時~10時からスタートするというものです。そしてそのような長い時間の中で


少しずつビジネスの話をするというやり方です。


ホール業界もどちらかというとコミュニケーション重視の業種のように思いますが


これはまた極端ですね。


ただ以前沖縄のホールに伺ったさいに、しばしば仕事は13時~18時で18時~翌3時まで


何軒かお店を変えて飲み(飲み会の時間の方が長い)を思い出しました。


関東の会社ではあまりこういうノリは見かけないですが、人はそれぞれ自分に合ったやり方


というのがありますね


上記もお互いを知ることで


1)例えば同じように「(利益率が)低い」といった場合でもその真意がつかみやすい


2)断続的にでも仕事の総量は多くなる
(コンサルタントのような専門家には向かないと思われるが、通常の会社員であれば
 このやり方が一番成長できるタイプの方もいると思います)


というメリットがあります。






上野公園
昨日は出張の帰りに夕方上野に少しよってから帰宅しました。


上野公園に数年ぶりに入り、その帰りに公園にはいってくる3人組の子供がいたのですが


突然その内の一人(5~6才くらい?)が一緒に歩いていた子の胸ぐらをつかんで顔を殴っ


たのです!何やってるんだろう?と思った瞬間、後ろの方から母親らしきひとが小走りに


走ってきて「殴られたら殴り返せ!その代わり一発だから一発だけじゃないとダメだ」と


いいました。。殴り返してました。。。  久しぶりにそういう光景を見た次第です。



-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○


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また7月コンサルティングキャンペーンを同時開催です。
(仮お申し込みいただきましたら、私からまず一度お電話してお話を伺います)

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武士道

一冊学生時代に買って、本棚に入れていて先日読んだ本をご紹介したいと思います

この本は(文章コピーのためアマゾンレビューを引用)以下のような一文から始まります。

桜の花が日本の武士道を象徴するとすれば、西欧の騎士道ないし哲学を象徴するものは薔薇であ
る。

薔薇は強い芳香を持ち、優雅に咲く花である。しかし、その美しさの裏側には棘があり、枯れてもなお
散らずに残りつづけようとする生への執着がある。

一方、我々は潔く散りゆく桜の花びらに美を見い出し、その淡い芳香に飽きることがない。

このように、西洋のものが「生の哲学」であるなら、

日本のそれは「死の哲学」であると言っていいであろう。ただしこの「死の哲学」は、「死」を奨励すると
いう種類のものではなくて、むしろ人生をいかに生きるべきかという求道的倫!理的な問題を、万人にとって絶対的な存在である死を出発点として扱おうとする問題意識のことなのである。死というものを
身近に感じ、これを受け入れ、日々これに対面することによって死から解放され、むしろ「生きる覚悟」
というものが確固としたものとなり得るのである。

これに対して、我々が多く学んできた西洋の「生の哲学」がもたらしたものは利殖と保身と享楽の追
及でしかなかった。

このような認識のもとに立つことが出来れば、我々は今一度、「武士道」という精神に学ぶことが大き
いであろう。

(つまり、武士道とはいかに死ぬか?ではなく、いかに生きるか?についての洞察が書かれて
います=「生きる覚悟」)




何度かこの本を読みましたが、昔数年間会議をした70代の部長の方のことを思い出します。

実はもう亡くなられたのですが、癌になられた際も、体が動かなくなるまで駅まで送って

下さったのを覚えています。

体が動かなくなった際に同社の社長から初めて「実は末期癌なんですよ」といわれた時には

本当にびっくりさせられました。

その後一度だけ車で送って下さったことがありました。話しをしたいという気持ちを押さえて

「部長、ゆっくり休んで下さい。」と私が言うと「人間いつか死ぬからね。私はいつでも

死ぬ覚悟はできている。医者の方にも”隠さないで教えて下さい。最後までにどう生きるかの計画

を立てやりたいようにしたい”といって教えてもらったんですよ。妻や子供との話も済んでいます」と

おっしゃるのです。そして

「今日体調いいから、こちらでどこか食事でもどうですか?」と言われて少し考えてから

「行きましょう!」返事をしたことを覚えています。

まさしく「武士道」だと私は思います。私はこういう考え方の方、嫌いではありません。

(生き方などそもそも人それぞれの”自由”なのですが)

そしてこのような考え方も”文化”として次の世代にも伝えていけたらと改めて思います。







雑感


今日は雑感を。


先日携帯でニュースをみていたら、どこかの大学の柔道部が国体を


校内で発生した新型インフルのために出場を自重するといった記事が


目にとまりました。


しかし、このようなことは事前に対策を講じることができたはずのことだと


思われます(潜伏期間を逆算して大学の外で最後の調整を行うなど)


大学の体育部ともなれば選手達は相当の時間をそそいできたことが


伺えますが選手の心境は複雑と思います。


しかしこういった場合にどのような考え方ができるかの試練、経験が


できたと考えて、今後に生かしていくことなのだろうと思います。








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