パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の社風や価値観を知ってもらうブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では約400名の同社全社のコンサルタントの中で 2年連続MVP、また最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいて、ホール店長経験者のメンバーと共に
ホール経営を研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを
行うスタイルだが、
店舗営業における身近な数値を活かして具体的に客数・利益アップ
する方法を幅広く提案し、またその思考法を伝える。

過去百数十社を超えるホール企業に具体的アドバイスを行い9割以上はコンサルティング報酬額の数倍~数十倍の利益貢献をしてきた。(報酬額以上は100%)

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。出身は名古屋。趣味は仕事と旅行。空手初段。




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服装

↑天満著「カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする方程式」好評発売中!
 少しずつ着実に売れているようです。ありがとうございます!


今日は、上記のテーマについて少し話してみたいと思います。

ホール業界は、業界人ならわかるかと思いますが「見栄え」で勝負する部分があるビジネスだと

私は思っています。

そのためか、取引先に会議でお邪魔すると店長クラス以上の方が、異業種と比べてかなり良い車に

乗っていたり主に東京や大阪などの都市部にいけば服装もグローバルブランドのものを着こなして

いる方も、少なくないと感じます。



そこで、今日は「服装」についてとりあげてみます。

以前にもこのブログで取り上げたことがありますが、私は学生時代1年強位ですがバーテンダーの

アルバイトをしていたことがありました。

ブログを読んで下さっていた弊社関係者の方が、「実は自分もバーテンダーやってました。」など

おっしゃって下さり、このブログを見ていてもらえていることが嬉しく思ったものですが、

さて本題に戻しまして、前職から内定をもらった際には、当時アルバイトしていたバーの経営者の

方に色々な形態のバーに何軒か奢りでお祝いで連れていってもらいました。

時々自分でも他店の視察のつもりで色々回っていたのですが、やはり経営者のチョイスするお店

には一味違うもの、また何らかの意味があるお店ばかりだと感じたことを覚えています。
(今思えば、コンサルタント会社に就職が決まったならバーでアルバイト続けるより、
 コンサルタントとして働く具体的な準備を早く進めて! というエールだったのだと思います。
 そのくらい、バーはもうしばらくいいという位沢山のお店に連れていって頂きました。。)

そんな中、あるお店で、「私のようなタイプが社会人としてどうすれば成功できるのか?」という

テーマをバイト先の経営者の方が質問されたことを今でも覚えております。(笑)

その際にそのお店の経営者の方と自分がお世話になっていたお店の経営者の方が口を揃えて言った

言葉が

「服装で人を判断するな!」

ということでした。

当時の私は、全く意味がわかりませんでした。

「本質を見る癖をつけなさい。という意味ですか?
(そのお店の経営者の方もバイト先の経営者の方も)

オシャレでしたし、制服の着こなしもキチっとしていらっしゃいますよね?」

などと聞き返したことを覚えています。

「人を服装で判断する人は実際にいるんです。お客様にもいらっしゃる。だから自分は

キチンとしておく必要がある。だけど、自分が相手を見る時にはそういう目を持たない方が

いいという意味なんだ。この言葉を頭の片隅において、社会にでてある程度すれば

きっと意味がわかるよ。」

と回答してもらったことも覚えています。


社会にでて15年以上経ちましたが、個人的にはこれは本当にその通りだと思います。

「人を服装で判断をしてしまうと、その人の本当の実力を評価できない。」と思います。

ただ、仕事には武道の世界と同じように「型」と「実践」があると思います。

自分の場合は、コンサルタントという仕事柄、新しい考え方や価値観を取り入れ

今弊社やクライアントが提供している価値にミックスすることを常に意識したいため、

色々な国が本社であるグローバルブランドをバランスよくスーツでは揃えて着ることに

しています。また日本での品揃えは日本人の肌の色にあったものになりがちなので

あえて、現地に休暇を兼ねて、買い付けにいったこともありました。
(要は本物のパスタはイタリアに実際にいかないと味わえないという価値観からです。)

これは「人間は日頃触れ合う人モノカネ情報に影響を受ける」と思うからです。



ホール業界においても、「適度な射幸心を前提とした賭け事」「エンターテイメント」

「コミュニティ」などの意味合いから、基本的には店長職以上が、銀行マンのような

白のシャツをビシっと着こなしているのは違和感があるとかんじます。
(銀行マンのようなタイプの良さがある方や、良さのある企業様を除く)

世間一般から見て、「相当派手に見える」「相当フランクに見える」シャツやスーツを、

違和感なく、またご自身の役職らしく着こなせる方は、上記の話と相反する部分も

ありますが、一つの能力であり才能だと自分は感じます。


では!





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2014年 新年ご挨拶

↑天満著「カリスマコンサルタントが教える繁盛店にする方程式」好評発売中!
 少しずつ着実に売れているようです。ありがとうございます!


遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!

新年は気持ちをリセットできる一つのタイミングだと感じます。

定期的に自分の価値観や考えをリセットすることは、「若く」

ありつづけるための一つのテクニックだと思いますが、

いかがでしょうか?(笑)


2006年に会社設立した当初を振り返れば、まだ弊社内も

関係者も20~30代前半の人が多く、飲みにいったり、

一緒に遊んだりと、とにかく若かったと振り返り感じます。

年を取れば、その年になって初めてわかることがあるメリット、

また若い感覚を意識しないと、それを失いがちになるデメリットも

あると感じます。

そういった問題を直視して、自己成長を怠らないように

我々専門家は特に注意していきたいと思います。

本年度も、よろしくお願い申し上げます!












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