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パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の活動や価値観をお知らせするブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では2年連続MVP(約400名中1名)、単年最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいてはホール業界に特化した経営ノウハウ~店舗運営ノウハウまで研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを行うスタイルだが、
「データ活用」「一番づくり」「集客セールス」に独自のノウハウを持つ。

店舗営業における身近な数値から粘り強く具体的な
業績アップアドバイスを策定することが得意である。

ITやAIによる世の中の構造変化に対して
経営コンサルタント(当社)の提供価値は当面の売上利益面の貢献だけに特化するべき時代ではなく経営戦略から人材開発まで広く捉え企業の持続的成長の達成を目標としている。

そこで頂いたフィーの5倍以上の「価値」を貢献することを
すべてのクライアントに対して設定している。

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。
出身は名古屋で趣味は仕事と旅行。空手初段。




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STAP問題について
30才の若き女性研究者、小保方さんのニュース記事。STAP論文のネイチャー誌への年初発表

からずっと世間で話題になっています。つい先日、このSTAP細胞の関係者である笹井氏が自殺

というニュースをみました。その世界ではノーベル賞級の研究者だったとか。

話題性が大きいだけに、パチンコホールでの営業会議でも度々多数の企業で途中の雑談で

出ている話題で私も時々GOOGLEニュースで経過を見ていました。



分野は違えど、同じ専門職に携わっている人間としてSTAPのニュースについていろいろ感じたこと

を徒然にまとめてみようと思います。

①一番最初に発表があったあとにほどなく文部省だったとおもいますが、小保方さんのことを

日本の誇りとほめたたえ、新たな理数系の人のための基金を強化するような話が出ていた

ような気がします。

そしてそのあと、論文の疑惑が出たら調査結果を待つといった発言。

→きちんと裏付けをとって政府の方が発言しておらず(マス情報を鵜呑み?)

二転三転しているように見えました。”政府”というのはこういう仕事の段取りでよいのだろうか?

と感じてしまいました。。



②各方面からの批判

→論文作成が適当であることがその世界では御法度であるなら発表の段階でそれに気づき

小保方さんら本人に突き返すべきだとおもうので、この点について小保方さん方だけに

責任を後からいうのは、一般のビジネスの世界に置き換えると違和感を感じました。
(提出する側も審査する側もきちっとしていないのであれば御法度は単なる形式なのでは?)

そのため、”実際にSTAP細胞が存在するのかどうか?”これがすべて、小保方さん方への

評価になれば話が早いと感じました。ただ未だに小保方さん方からのSTAP細胞の明確な

発表が出てこないことにも違和感を感じます。実際に疑惑が出てから再度生成を一工程ずつ

確認していく中で、STAPの存在を証明できない何らかの実験条件のミスが見つかったが、

それがSTAPが存在しない証明とも言い切れないため、

その部分を証明できるような形に直して再度実験するといったような話が真実のように

予想されます。

実際にSTAPが出来る確率が何割かあるといったところか?

本当にSTAP細胞があれば、また色々な問題はでるのでしょうが

ひとまず素晴らしい発見と思います。



③マスメディアに専門家が対応する難しさ

→そもそもコンサルタント職の人にもおおいのですが、自分が内向的だから研究職専門職を

選んでいるという前提もあります。しかしマスメディアとかかわれば確実に見た目や立ち振る舞い、

コミュニケーション力といった部分までその人の評価の対象になってしまいます。

研究者というものは、研究内容で評価することが基本のはずなのに、ほとんどの人はその人の

研究内容の具体的なことがわからず、マスメディア的な部分がその人の評価に入って

しまうと感じます。これは本当に勿体ないことだとおもいます。

コンサルタントでいえば、「どこどこのホールを担当している」とか「見た目がきっちりしている。」

とか現実にはそれなりに評価対象になっていると思っています。しかし

大事なことは、そのホールで具体的にどう業績アップに貢献したのか?または課題を

クリアしてきたのか?コンサルタントの仕事がきちんとできているのか?が重要なはずです。

私の例でいえば、いまは克服したと思っていますが、「セミナー(多数の人の前で話すこと)」

や、「セミナーや視察ツアーの運営(食事の選定や二次会有無判断、交通ルート変更)」などは

コンサルタントをビジネスとして成立させるためには必要なのですが

コンサルティング能力とは全く関係がないといえる別の能力であり、この部分でお客様から

叱られたときは駆け出しの頃は正直困惑していました。

研究者というのは若手のうちは上記のような社会人としての共通の基礎仕事力とか

一般常識とかそういうものは後で、とにかく研究で実績を出して、そのあとで常識など

のテーマについて教える方が価値あるものを生み出せているようにみえますので

若いうちからここに力をいれてしまうと、コンサルタントや研究者ではなく、「営業マン」

になってしまうと私は思います。

人間なにかの仕事上の能力をみにつければ、その能力を重視して生きていく人が圧倒的

に多いとおもうので、コンサル力や研究専門知識より先に「営業力」を身につけたその人は

一流のコンサルタントや研究者になれるような気がしません。


徒然と書いてしまいましたが、マスメディアなどに影響され、このような形で一人の

研究者が命を落としてしまうのは残念でなりません。

もしかしたらガンや老化などの治療が飛躍的に改善されたかもしれないのに。。

専門職の人が、有名になり表舞台に出ると同時にこういったリスクがあることを

踏まえてメンタルタフネスのアドバイザーを同時につけてケアしていくべきなのだろうと

感じました。
(ちなみに上の視察ツアーの段取りで当時新卒の時お客様から叱られたあと、
1か月くらい私の場合もそれからどう仕事を頑張っていくのか見えなくなり、
若干うつ状態なりました。(笑)
いまは”経営”もしているので、こういった部分で悩むことは全くなくなりましたが。
立場が変わると性格もかわりますね。)










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