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パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の活動や価値観をお知らせするブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では2年連続MVP(約400名中1名)、単年最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいてはホール業界に特化した経営ノウハウ~店舗運営ノウハウまで研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを行うスタイルだが、
「データ活用」「一番づくり」「集客セールス」に独自のノウハウを持つ。

店舗営業における身近な数値から粘り強く具体的な
業績アップアドバイスを策定することが得意である。

ITやAIによる世の中の構造変化に対して
経営コンサルタント(当社)の提供価値は当面の売上利益面の貢献だけに特化するべき時代ではなく経営戦略から人材開発まで広く捉え企業の持続的成長の達成を目標としている。

そこで頂いたフィーの5倍以上の「価値」を貢献することを
すべてのクライアントに対して設定している。

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。
出身は名古屋で趣味は仕事と旅行。空手初段。




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厳しい時こそ社内の結束
天満です、お久しぶりです。

どうしても、私の仕事のスタイルからなのかブログを更新しようとふと思うのがいつも

深夜になるようです(笑)



さて、ここ2年3年連続で業界への規制が強化されてきました。

法令の遵守、当然の義務です!

ただしお店に来店するお客様は以前のスロット4号機が5号機になった際の規制では

あの時もかなりのファンが離れましたがたしかに当時過度なギャンブルという一面は

あったように思われます。

しかし今回の2017年現在、私個人の目視レベルではありますが

ホールに来店されたお客様は健全なパチンコスロットの時間を過ごして

おられるように思います。

規制必要ですか?



ホールが変わらずできることは日々の運営。

ホールの存在意義、自店の存在意義をしっかり説明できるようでありたいですね。

そこがしっかりしていれば少なくとも店対お客様との部分にはアプローチできている

ことになります。





本題に戻しますがこの時代にパチンコ店の業績が上がることはあるのか?

規制が影響するため厳しい店もあると思いますし、

まだまだ上げられる店もあります。

そこはプロの腕のみせどころでもあります。

これはメーカーでも同じことですね。

ホールにとっても規制の枠組みの中でお客様にうけるヒット機種が出るのか、

いわゆる射こう性をのぞいてもホール側が予想していなかったはずの理由で

ヒットする機種が何度も出てきました。

その中には京楽の初代AKBのように射こう性に頼らない台もありました。

こういった機種による+αにも期待をもちつつも、店ごとにしっかりと

ビジネスモデルをイメージしたいです。






さて、そんな状況の中で最近一つうれしいことがありました。

うちの会社のコンサルティングスタイルは「マーケティング・コンサルタント」です。

独立しまもなく12年の月日がたとうとしていますが、パチンコホールの業績の

強化につながる独自のマーケティングノウハウは着実に構築してきました。

マーケティングについて、人とはそれぞれ異なる人生経験・背景を持つ存在です。




例えば私であれば、全国のパチンコホールのみならず、全国の各都市を比較し長所

を考え抜くことつまり考えることが大好きですし、

名古屋人の血がやはり流れているのか改善改良へのモチベは高いです。

100点は目指さないですが99点を目指すことは基本的に好きな人間です。


しかし例えばあるお店の店長は業務を効率化することに興味があったり

誰でもできるようにすることに興味があったりするわけです。

例えば安定して60点を取ることにモチベーションがあったりということです。



そうした異なる背景を持つ異なる人が同じテーマについて、

そのテーマは業績アップとしましょうか、やはりマーケティングによる結論や

アイデアは変わってくるものです。

マーケティングは専門スキルであり、確立までには数年~数十年の実践訓練が

必要だと思います。

店長職が一般的には1年~3年の習熟期間が必要なようにです。

しかし粗削りでもマーケティングやアイデアはその人のオリジナル。


つまり時々私が会議でテーマを決めてマーケティング活動を実践してほしいと

おもい時々ちょっとした宿題を出しているということなのですが
(雑談の範囲でだしているため強制力は一切ありません。)

その宿題に真摯にとりくんでくださるかたが実に急激に増えました。

繰り返しますが自発的にされている方ばかりです。

業績には目標値というものがあり、達成できるなら手段は自由で

あるべきで強制力は一切もたせるべきではないと私は考えます。

ここでパナソニックの創業者松下幸之助氏が不景気の時こそ足元や社内の

結束をという言葉をのこされています。

その言葉どおりにクライアントが動いている一面を会議で感じることが

できる。またこれが順当に多少の結果につながれば商売の醍醐味を会議参加者全員で

共有することができるのです。

会議で出てきたアイデアはお金(利益)になりえますがお金で買えるもの

ではなくその企業のその会議だけのものです。

だからそのようなやり方で業績が改善した後にチームで飲む一杯のビールが

うまいというわけです!(笑)








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