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遊ブレイン株式会社(アミューズメント部門)の徒然日誌
店舗計数総合研究所(屋号:遊ブレイン)アミューズメント部門の活動や価値観をお知らせするブログです。
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プロフィール

天満晴久

Author:天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では2年連続MVP(約400名中1名)、単年最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいてはホール業界に特化した経営ノウハウ~店舗運営ノウハウまで研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを行うスタイルだが、
「データ活用」「一番づくり」「集客セールス」に独自のノウハウを持つ。

店舗営業における身近な数値から粘り強く具体的な
業績アップアドバイスを策定することが得意である。

ITやAIによる世の中の構造変化に対して
経営コンサルタント(当社)の提供価値は当面の売上利益面の貢献だけに特化するべき時代ではなく経営戦略から人材開発まで広く捉え企業の持続的成長の達成を目標としている。

そこで頂いたフィーの5倍以上の「価値」を貢献することを
すべてのクライアントに対して設定している。

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。
出身は名古屋で趣味は仕事と旅行。空手初段。




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消費税増税について考えてみる

コンサルタント歴20年の一コンサルタントの目にうつっている所として

申し上げたいことは「絶対やめた方がいい」。。

このテーマ、個人の力ではどうしようもない所ですが、

どこにホール様にお邪魔しても一度はこの話題がでますね。

経営者にとり消費税増税は業種に限らず非常に真剣なテーマです。

政治経済学者や、ホリモン氏など目に入ってくる情報みていますと

消費税は0%がいい、とか消費税が10%台の国もあるなど様々

何が正解(正解の範囲)かというのは時代や該当国によって答えが

変わる類の問題と感じます。

3%から5%時には消費感情が冷え込むデメリットらしきものは

国民心理には出なかった記憶です。(思い切り主観ですが)

一方で5%から8%にした際にはこれが理由で1割2割
(≒売上とはいわないまでもいつ落ちてもおかしくない危機感)

と消費感情が冷え込んだとコンサルの現場からは感じます。

もちろん必需品などは変わらない部分もあるのですが

人によって消費回数が減ったり(消費量の節約)

人によって消費をやめたり(酒、たばこをやめるなど)

実際のデータというより肌感ではっきり伝わったというのが

個人的感想です。

私の肌感があっていた場合、10%にするということは

悪いことをやって悪化した後にさらに悪いことをやる訳ですからね。

最悪な一手なのではと思います。
(消費減により税収が逆に減る可能性もありえると思います。)

ちなみに完全な主観ですが日本での消費税の最適な%

個人的予想は6%程度なのではと思います。

0%論もあるようですがこれは0からの税制改革レベル話ですね。

現行制度でいえば6%程度までは冷え込まないのではと。
(プロではないため細かなツッコミはご容赦ください(笑))

延期になればベストですが、ならなかった場合の

営業戦術戦闘論も早めに研究したいところですね。

それでは!





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ココイチ

写真忘れましたが大人のチキンスパイスカレー食べました。

ココイチは普通のカレーが一番です!(笑)

従業員の人が二人ともインド人?これがふと印象に残りました。

今さら過ぎますが日本も変わった、変わり続けているなと。
(今の時代には変わり続けないものなどないのかも知れません。)




日本という国は私が生まれたころは米も肉も日本産以外国に

しないという人が多く。

また人についても日本人以外に対して「距離を取る」人が

多かったように思います。(嫌いなわけではない)

私はどちらかといえば異文化が昔から好きだったのですが
(元々他人に心を開かない方だったのですが
 海外の方やひごろ関係のない人と話す時には
 自然と話やすかった経験・法則が大きいですね。)

周りの声を聞いて体に悪い成分でも入っているのかと

食べ物はほぼ日本産で高校卒業ぐらいまで貫いた記憶です。




食べ物への意識が変わったのは一人暮らしを始めてからですが

おもには海外旅行の影響が大きかった気がします。

震災以降は所帯をもったことをあり、海外旅行しなくなりましたが

独身の頃は、仕事のように一つずつ訪問国を埋めて、各国から

何かコンサルの仕事に役立つものを見出そうとしていたほどですが

そんな折に一気にこの食べ物が気にならなくなりました。

最初は日本料理店を探したり(今思えば何のために海外。。)

もしましたが何カ国か進めたあたりで

その土地の人の考えや文化をそのまま触れることに意義があり

その土地の味を知って共感してみようと考えるようになりました。

こんな話を某クライアントにお邪魔した際に雑談した5月。
(景品の案だしからここまで話がそれました(笑)。
 尚脱線しすぎは×ですが、オーナー様から雑談がある会議は
 良い会議だと私は思っています。)

異業種という概念や競合という概念も近年また新しい方向に

シフトしつつあると感じる今日この頃。

ではまた!