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遊ブレイン株式会社(アミューズメント部門)の徒然日誌
店舗計数総合研究所(屋号:遊ブレイン)アミューズメント部門の活動や価値観をお知らせするブログです。
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プロフィール

天満晴久

Author:天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では2年連続MVP(約400名中1名)、単年最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
ブランディング・広告・店舗運営・人財開発まで幅広く担当。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを行うスタイルだが、
「データ活用」「一番づくり」「集客セールス」に独自のノウハウを持つ。

店舗営業における身近な数値から粘り強く具体的な
業績アップアドバイスを策定することが得意である。

ITやAIによる世の中の構造変化に対して
経営コンサルタント(当社)の提供価値は当面の売上利益面の貢献だけに特化するべき時代ではなく経営戦略から人材開発まで広く捉え企業の持続的成長の達成を目標としている。

そこで頂いたフィーの5倍以上の「価値」を貢献することを
すべてのクライアントに対して設定している。

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。
出身は名古屋で趣味は仕事と旅行。空手初段。




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勝つべつして勝つ会社の仕事術

ひと昔前と比べて私の身近なところでも、日本全般でも会社経営において「勝ち負け」「生きるか死ぬか」など

過激な表現を使う人が減っているような体感があります。

社会の価値観も移り変わり、いつのまにか学校で体罰を行うことが許されない時代になりました。

(すべては資本主義、民主主義という枠組みの中で必然的に時間経過とともに起こっている事象と感じます。)



営業会議では私は意図的にこれらの単語を使うようにしています。

ホール業界の場合は人口減という店舗ビジネス全般にある構造的な問題に加えて

政治経済リスクがついています。この中でどう勝ち筋を見出すのかをもちろん弊社からも提示しているのですが

クライアントにも、それも経営層だけではなく全社員まで落としこむことを今年に入り積極的にご提案してきました。


スポーツと同じで、勝つ人というのは負けると思って試合にのぞんではいないはずです。

昨年と比べてこのくらいで着地すればいいという考えでは、例え今期利益が残せたとしても経営としては

その微妙な所が残るのではないかと思います。


私の周辺の調子が良いホール様はホールの業績もさることながら異業種異業態への進出も成功させて

いる傾向があります。(もちろん無理に異業種進出した方が良いということではありません)

また企業の状態を一言で言い表しますと「勝つべくして勝っている」ことがポイントです。

自分達の日々の業務が成果につながっているという実感を持つことから逃げない。

これは今年の店舗経営で最も重要な点の一つではないかと思います。

それではまた!

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