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パチンコ&スロット店コンサルティング"オンリーワンパートナー"遊ブレイン日記
「数字に強い」天満晴久が筆頭!パチンコホール&スロットのコンサルティング会社”遊ブレイン”の活動や価値観をお知らせするブログです。
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プロフィール

遊ブレイン天満晴久

Author:遊ブレイン天満晴久
神戸大学経営学部卒。元船井総合研究所では2年連続MVP(約400名中1名)、単年最優秀リーダーとして表彰される。

現在は2社の店舗向けコンサルティング会社代表を務める。
遊ブレインにおいてはホール業界に特化した経営ノウハウ~店舗運営ノウハウまで研究している。

コンサルティングスタイルは総合的なアドバイスを行うスタイルだが、
「データ活用」「一番づくり」「集客セールス」に独自のノウハウを持つ。

店舗営業における身近な数値から粘り強く具体的な
業績アップアドバイスを策定することが得意である。

ITやAIによる世の中の構造変化に対して
経営コンサルタント(当社)の提供価値は当面の売上利益面の貢献だけに特化するべき時代ではなく経営戦略から人材開発まで広く捉え企業の持続的成長の達成を目標としている。

そこで頂いたフィーの5倍以上の「価値」を貢献することを
すべてのクライアントに対して設定している。

全国にクライアントを抱え、毎月回っている。
出身は名古屋で趣味は仕事と旅行。空手初段。




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本屋さん

こんばんは、天満です。

仕事柄、月に1~2回は必ず書店に顔を出し売れていそうな本や、自分が興味を持った本を

買ってます。

新幹線の駅から近い書店には特にお世話になってます。

名古屋駅なら三省堂、大阪駅ならDAN(文教堂)、東京駅から1分歩きますが丸善です。

これらは同業他社にも関わらず、僕の”消費者”としての目には同じ品揃えにうつります。
(ただし棚割は多少違います。丸善だけは、三菱グループのお膝元の立地のためか、
ホワイトカラーを意識した棚割になっているようで「店舗」で割った棚割がありません。)

まあ新幹線の駅の構内という共通の立地からいって当然といえば当然なのだと思います。



しかし地方になりますと、駅構内に充分なサイズの書店があるとは限らず出張で早めに現地

入りして昼前だったりするとランチの場所を探しがてら大体大型書店があるエリアに移動

しています。

先日ある県の中心エリアに先日立ち寄った際にとても品揃えが変わった、しかし繁盛して

いそうな書店があり驚きました。

入口にはミリオンセラーやビジネス書の月間ランキングが通常品揃えされていることが多い

のですが、ここはドキュメンタリーやコンセプト本などが置いてあったりします。

さらに本の最後の方のページでチェックできる増刷されていないような本も平積みされていました。

そしてそれらの本を売るために「POP」に力がとても入っているのです。

以前から何故書店はPOPや店内プロモーションに力を入れないのか?と思うことがありますが

出版社との契約の問題や、取り扱い品数の多さからどれかを集中的にアピールすることは

よほどの売れ筋でない限り避けたいという心理があるのだろうと思います。

しかし同店はそういった業界のセオリーを思いっきりスルーしているように見えました。

ところで、そもそも商売とは”売り手”に主導権がなければ商売ではないと私は思います。

ホールでいえば、人気機種でない機種でも売りどころをホールが見つけてアピールして

売り切っている(遊技してもらえている)ことに当たると予想します。

これは時々天満も会議で提案していることなのですが、異業種ながら同店はそれを高い

レベルで体現できているように見えました。




本屋は子どもの頃からどちらかというとよく利用してきた方だとおもいますが、思い返せば

情報の発達でどの本屋も同じような品揃え(売れ筋や固定客のいる本を中心に揃える)

が一般になっていまい、とある本屋での独自の品揃え=自分がインスピレーションを感じた

一期一会の著者との出会いが最近はなくなったと少し残念にも感じていたことを思い返し

てしまいました。

それにしても”時代の流れの力”は本当に強いですね。。
(地方なので、名前を出すと守秘義務の問題が出てしまい割愛しますが、
 今回のブログは本を読む社風づくり!という問題提起の趣旨で書き込みました。)




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